セブの庶民の足ジプニーを紹介します。
写真の様なトラックの荷台に座席を作りはでなペイントがして有ります。
定員20名かなり窮屈
ボディの前と横に番号と出発地と到着地が書かれています。
素早く読み取り手を上げると交差点以外何処でも止まって乗せてくれます。
運賃は去年から値上がりして(ガソリン高のため)6ペソです(15円)
後ろの方の席に座った場合客同士が手渡しで運転手にお金を渡してくれるのです
運転手は前を見ているのに誰が払ったか必ず覚えています(信じられません神業です)
停留所などないので降りるときは手すりをコインなどでカンカン叩くと停まってくれます
排気ガスがすごくて街がくすんでいます
それに交通渋滞の原因でもあるのです。
でも20年後にも元気にジプニーは走り続けているでしょう





