アラフィフ夫婦のセブ島移住奮闘記

アラフィフ夫婦のセブ島移住奮闘記

アラフィフ夫婦が何度かのセブ島留学を経て、セブ島への移住を決断!実行するまでの記録

こんにちは、Leiです。

ご無沙汰しておりました。

ここ最近更新がなかったのはずっとフィリピンに行けてなかったこともあります。

めっちゃ忙しくて><

という言い訳は、良くないですね。

久々の入国でしっかりと罰金を取られましたえーん

私と夫さんのVISAはクォータービザという永住権なのですが、それの前提として「フィリピンに多大な貢献をしているもの」みたいな感じの条件があり、実際にフィリピンに居住し何かしらの事業なり功績をあげているという人に発給されるもの。

「フィリピンに居住し」という条件があるため、出国している日数が長いと罰則が課せられるのです。

うちの場合、2024年に引き渡し予定のはずのコンドミニアムが未だに引き渡しもされておらず住所変更ができないという問題があって実質フィリピンに住居を移せていないのですが、そんなことは入管の知ったことじゃない!わけです。

なので1年半ほどフィリピンに戻っていなかった罰金を税関で支払うことになりました。

 

入国審査の際にVISAをチェックされ、ACI-Rカードの提示を求められる。

「最期にフィリピンを出たのはいつ?」と聞かれて2025年の2月と答える。

「えーと、もう1年半くらい経ってるよね?」

「…はい、すみません」

「ここ通せないからまずお金払ってきて」

「ひぃん…」

そうしてイケメン職員に連れられて空港を上に下に右に左に。

付いたところは国内線の税関。

荷物検査を受けて…「ライターあるね、出して」。

ひぃガーン

そうなんです、夫さんが喫煙者なので私もライター持たされていたのです。

国際線ではひとり1個まで持ち込みOKなのですが、罰金を支払うために国内線の税関を通ることになった私のライターは没収されることになってしまいました。

「あ、あの、私たちは国際線で…ライターは…」

「持ち込めません」

「はい…えーん

私たちはルール違反者なので文句は言えません。

素直に渡して通過。

で、罰金約3000ペソ(1人)を支払い、またしても国際線の税関へ逆戻り。

遠いよぉ…そして到着しているはずの荷物が心配だよぅ。

イケメン職員は「荷物は大丈夫!うちらの仲間がピックアップしているはずだよ☆」とキラキラの笑顔。

はぁ、わかっていたけど3000ペソは重すぎる…。

昔は1ペソ2円ほどだったのに、今では約3円。

一人約1万円の罰金。

ぴえんぴえんですえーん

 

そんなこんなでようやく空港脱出。

Grabを呼んでホテルに向かいます。

今回はマニラでの手続きなので、いつものマラテにあるホテルを予約しておりました。

前回は空港から大体230~300ペソくらいでした。

今回は…お?変わって、ない?

ほぼ前回と同じ金額です。

物価が上がってると聞いてるけどGrabは上がってないのかな?

そんな感じで去年と金額に差があるようには感じられませんでした。

ちなみにホテルからロビンソンモールまでもだいたい100ペソくらいだったのですが、それも変わらず。

例の戦争のせいで燃油料金が上がって、飛行機のサーチャージもエグいことになっているし、何より便数を減らすとかで2度ほど予約していた飛行機が変更になったりもしたのにフィリピン国内の交通費に変化なし。

だ、大丈夫なのか?

モールの中のタピオカ屋さんもレギュラーサイズ100ペソくらいからと変わりないです。

ただし、円の価値が下がっているので以前は130ペソ260円ほどだったこのタピオカミルクティも、今回は130ペソ約400円と私の感覚としてはかなり高くなった印象です。

すべて円安のせいえーん

円高の時にペソに変えておくとよいのだけれど、フィリピンって時々お金の変更があって下手すると古い方のお金が使えなくなるという罠があったりするので怖くてあんまりやりたくないのよね。

 

今回は毎年恒例のアニュアルリポートの更新と、もうひとつ、2024年引き渡し予定の不動産の件で相談があってマニラの弁護士さんを訪ねました。

アニュアルリポートのほうは延滞金を支払って滞りなく終了。

で、不動産のほう。

何やらいきなり書類を送りつけてきて30日以内に返送しないと罰金が~とかいい沿えてあるだけだったので、わけがわからず何度もメールでコンタクトしたけれどガン無視され続けていたので今回の渡航を機にいつもお願いしている弁護士さんに事情を話してディベロッパーに連絡してもらうことにしたのです。

何度も日本から問い合わせを送っても一切返信をよこさなかったディベロッパーが、弁護士さんから連絡をしてらもうとなんと速攻でこちらにも弁護士にもメールが届くという!

やはり法的な立場の人って強いなぁ…。

お金を払っても頼む価値があると思う、ほんとに…。

事務所を訪ねて事情を説明し、弁護士さんがディベロッパーに電話をかけて15分後くらいにはメール来てましたよ…。

わけのわからない突然の書類送りつけに関しても、30日以内に云々も、24年に引き渡し予定だったのがいつまで伸びるのこれ?に関しても、あっという間にスルスル解決!

やはりその道のプロに頼むのがスムーズで良き!

 

というわけで、マニラ滞在4日はあっという間に過ぎました。

初日は移動、2日目はアニュアルリポートと銀行の休眠口座復活、3日目は弁護士さんに不動産の件を依頼して4日目に帰国。

ほんとね、13VISA持ちとしてはちゃんと貢献したいんですよフィリピンに。

だがしかし、家が引き渡されないとどうにもこうにも動けんのです。

拠点が日本にしかつくれないんですえーん

なんか日本でもフィリピンに貢献できるようなことは無いかなぁ…。

といろいろと考えていて、クォータービザを取得してもらったエージェントさんに相談。

フィリピンに貢献というのはわからないけど、自身の経験を元に日本でもできることがあるんじゃないかな?とアドバイスをいただき、一緒に考えていただきました。

私たちにできること、かぁ…。

今はこういうブログを書いているけど、もう少しフィリピンの事情に詳しくなって同じようにフィリピン移住したい人のサポートができたらいいなぁとは思う。

っていうかそれはずっと思ってる。

インフルエンサーとかではないので地道にブログに細々書いているくらいしかできてないけれど。

なんかそういう方向で動けたらいいのかな照れ

相談したい人、いる?

フィリピンの永住権、VISAについてとか。

フィリピンの方との結婚とか。

あとエージェントさんと話してて以外に思ったのは「フィリピン人との離婚は可能」ってことだった!

フィリピンは基本的に離婚を認めていないのでいざ離婚しようとすると途方もない時間とお金がかかるというイメージがあったし、実際にそういう話を聞いていたので「そうなのか、離婚できないんだなぁ」と思っていたけれど。

日本人とフィリピン人との結婚に関しては、相手国(この場合、日本)の法律に従うので日本で離婚ができればフィリピンでもそれがきちんと認められるということだった!

ほえぇ~!

日本での手続きと、それを法務省だの何だのに認めてもらってアポスティーユをもらってフィリピンで手続きして~という感じで多少時間はかかるけど、途方もなくという感じではないらしい!

そういう事実をもっと広く知ってもらえたらいいなぁ。

いや、離婚を推奨しているわけではなくてねあせる

 

意外と知らないフィリピンのあれこれ、これからも発信していきたいしサポートもできたらやっていく!

ので、今後ともよろしくお願いします☆