スーパーバイク世界選手権(SBK)の第7戦、イタリア(ミサノ)ラウンドがミサノ・ワールド・サーキットで開催されたんですが、ポイントランキング2位のカワサキ・レーシングチームのジョナサン・レイが頑張ってランキングトップのアルバロ・バウティスタとのポイント差を16まで縮めました。

 

スーパーポールレースでは、なんとレイが奇妙な転倒をしたんですが、それでも5位でフィニッシュしたのが大きかったですね。レース1・レース2ともレイが制したんですが、特にレース2のラツカトリィオグルとのデッドヒートは見応えありました。

 

レース2ではカワサキが1-2-3と表彰台を独占したんですが、この3人がスズカの8耐にやって来る予定なので、今年の8耐でのカワサキは期待できるかも。