碓氷峠鉄道文化むらに保存されている車両達の続きを。
キハ20系

キハ35系気動車、都市近郊路線が電化されるまで頑張った気動車。
3扉車で、その扉は、車体の外側から吊り下げられる「外吊り式」が採用されている。 キハ35-901 オールステンレス車

まだ現役のEF65、貨物輸送の高速化を目的に開発され、後にブルートレインを牽引するために必要な改修をなされたモデルもある。
EF65-520

EF62、信越本線で碓氷峠の粘着運転に対応するために開発された機関車、碓氷峠ではEF63と強調し峠越えを行った。
EF62の試作車、EF62-1

EF62は碓氷峠の専用機関車。碓氷峠を通過する際、横川~軽井沢間で補助機関車として常に重連で連結され国鉄の最大勾配区間通過のヘルプを行った。「峠のシェルパ」の呼び名もあった。
EF63-12

EF15、貨物牽引専用の直流機関車、第二次世界大戦終結後から製造が始まった。
EF15-165

EF70-1001、交流電気機関車

EF30-20、交直流両用機関車、山陽本線の関門トンネルは直流、九州側が交流でデッドセクションを通過するために製造された関門トンネルスペシャリスト。トンネルの塩害に対応するためステンレス製となっている。
