日曜日、18きっぷで乗り鉄してました。
列車には乗ってるけど1/3位は寝てたりして(笑)
行先は日本海側の天橋立、幹線を外れるローカル線は列車本数が極端に少なくなったりするのであまり行かないんでけど、特に列車で天橋立は便利が悪いって先入観があったので福知山は何回か通過したけどそこから宮津方面に向かったのは昨日が初めてでした。
福知山から天橋立へは、北近畿タンゴ鉄道を利用します。
観光列車で人気の丹鉄ですが、福知山から天橋立へは通常、宮津で乗り換えなんですが直通の列車も運行されていました。
三連休の中日だった影響ですかね、福知山発→天橋立行きの直通列車は物凄い混雑でまるで通勤電車のようでしたよ…
福知山での乗り換えは余裕を見てあったので座って行くことができたんですが、すぐの連絡便できた方はご苦労さんでした。
天橋立行きの列車はKTR700形「丹後あおまつ号」でした。


あおまつ号の車内の様子、水戸岡鋭冶氏がデザインしたというのがよく分かります。


こちらはKTR700形「丹後くろまつ号」


KTR8000形「タンゴディスカバリー」を水戸岡氏がリニューアルした「丹後の海」です。上品な外観ですが、なんとなく観光バスのノリかなと思ってしまった(笑)
