ソフトバンク・ホークスがサヨナラでCSファイナルステージ初戦に勝利しました!
アドバンテージがあるのですごい有利に戦えます、明日、バンデンハークで大手といきたいものです。
黒部川第四発電所へは、トンネル内を走行する上部専用軌道に32分間乗っていくのですが、このトンネルの途中には温泉成分と硫黄がびっしり内部に張り付いている場所があり、トンネル工事の頃は岩盤の温度がなんと160℃にも達し、その熱でダイナマイトが自然発火したそうで、工事は困難の連続だったようで、多くの人命が失われたそうです、小説「高熱隧道」はその困難な工事の様子を紹介しているそうです。
現在は、冷却を行うことで温度は下がったが、それでも平均40℃とまだまだ高熱の区間であり通過する際はドアを開けてくれるので熱気と硫黄の匂いをしっかり感じることができます。
高熱区間を過ぎると仙人谷という停車場があります。この停車場はトンネルが途切れたとこにあるので眺望が楽しめます。
仙人谷で停車し近くにある仙人谷ダムなどを見たあと再びトロッコに揺られて発電所に向かいます。

仙人谷ダム


黒部川第四発電所内部です、4機の発電機が並んでます。

巨大なペルトン水車、ステンレスで一体成形されてるそうです。

モニター、発電所は無人だそうですよ。

高回転の運転中の発電機のシャフト、ものすごい音が…

発電所を見学した後はインクラインに乗ってダムの方に向かいます。

斜度は34度とのことで恐ろしい角度で登って行きます。

