3月に北陸新幹線が開業するわけですが、それに伴い在来線が第三セクターに移管となるため青春18きっぷが使用できなくなるようです。
具体的には、信越本線の長野―直江津間と、北陸本線の直江津―金沢間が三セクの移管に該当するようです。
この区間は「しなの鉄道」、「えちごトキめき鉄道」、「あいの風とやま鉄道」、「IRいしかわ鉄道」の三セク4社が引き継ぎ、JRではなくなるため、長野から日本海側を走る総距離およそ290キロの路線が18きっぷの対象から外れてしまうとのことで、長野から金沢まで三セクに乗車すると、大人の片道運賃は4820円となるみたいです。
最近は、青春18きっぷを利用する機会が減ってしまいましたが、のんびりとした鉄道旅を楽しむ方には辛い出来事となります。
なんらかの救済措置を設けてくれればいいのにね…



