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日曜日にプレーオフの残り二試合が終り、NFCはNY・ジャイアンツがGB・パッカーズに勝利しました。
 
予想外の大差でジャイアンツが勝ちあがりましたけど、これは49ersとっては非常にありがたいことで、次の試合もホームのキャンドルステック・パークで試合をすることが出来ます。
 
オイラはパッカーズが勝ち上がってくると予想してたんです、49ersにとってパッカーズは昔から天敵みたいなもので、非常に分が悪い相手でして、まして極寒のランボーフィールドでの試合となると最悪ですが、予想に反して理想的な展開となりました。
 
ジャイアンツには大きな借りがあるんです、忘れもしません、湾岸戦争が始まった1991年1月20日のカンファレンス・ファイナルでで49ersはジャイアンツと対戦し、偉大なQBモンタナがレナード・マーシャルにサックされ負傷し退場となってしまいました。
 
試合も、最後にFGを決められ敗退してます。試合終了直前、FGの時ジャイアンツの選手が手を繋いで成功を祈ってる様子、そしてキックされたボールがポストを通過する時の悔しさ…
 
レギュラーシーズン中の対戦では勝利したものの、あの負けは忘れられない、今回も同じカンファレンス・ファイナルで相手もジャイアンツ、絶対以前の借りは返しときゃなきゃ!!
 
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