
時系列だとぐちゃぐゃですが、11月に行った「吹割の滝」です。
この滝はなんと天然記念物に指定されているのだそうです。
昔々、この吹割の滝が冬に凍結してたのをテレビで見て感激しましてね、いつかは見に行ってやろうと思ってたんですよ。
雰囲気がナイヤガラに似てるためか、東洋のナイアガラなんて呼ばれてるそうです。
なんとなく同じような例えの滝が九州にもありましたが(笑)

場所はというと、群馬県の北の方にあります。有名な尾瀬がずっと上流の方にあります。
国道120号線の側にあるのですが、この国道、「日本ロマンチック街道」の一部なんです。
ロマンチック街道なんていい名前がつけられてますが、栃木県の日光から奥日光、金精峠を経て群馬県の草津温泉や軽井沢を経由して長野県の小諸まで、沿線にはたくさんの見所があります。
ずいぶん前ですが、まだ元気いっぱいだった頃、バイクでロマンチック街道を日光から小諸まで走ったことがあったんですが、オイラのバイクでは景色を楽しめないんですよね、風を感じながらの気分は最高なんですが、大きな視野で景色を楽しむのならやっぱ車ですかね。

温泉もたくさんあるし、いいですよ。

下は、吹割の滝の少し下流にある鱒飛の滝です。
