プロ野球のレギュラーシーズンも終わりが見えました。
 
パリーグは22日のロッテvsソフトバンクが最後の試合となります。
 
その後はいよいよクライマックスシリーズに突入~
 
パリーグは早々とホークスが優勝を決めたあと、ファイターズもCSの進出を決め残りの1つの枠が激戦となってました。
 
昨日のゲームが始まるまでは、3位がオリックス、4位が西武で、オリックスが最終戦ソフトバンクに勝つか引き分け、もしくは西武が同じく最終戦で日ハムに負けるとオリックスがCS進出となり、自力で最後の枠をもぎ取ることができたんですが…
 
そのため、ホークスに分がいいエース金子千尋を先発させ絶対勝つんだとの意気込みで最終戦に臨んでました。
 
同様に西武も今年先発組で一番安定してた西口文也を先発させ必勝の構えです。
 
オイラはガチガチのホークスなんですが、なぜか次男は西武のファンなんです。
 
今年の西武は開幕から超低空飛行でぶっちぎりで最下位かなと思ってたくらいですが、終盤にはAクラスが狙えるとこまで上がってきてる、さすがですわ。
 
最終戦の二つ前のホークス戦、ほぼ負けてたのを最終回に引き分けに持ち込んだのが大きかったのかな。
 
昨日は、次男がオイラの部屋に来て、ライオンズの試合を見ながら、頻繁にチャンネルを変えてオリックスの試合も見てます。
「オヤジ、ソフバン頑張れよな絶対勝てよ!!」なんて勝手なことを言ってます(笑)
 
西武の試合の方が進行が早く西口投手が頑張り、主砲の中村がホームランを打ち、またフェルナンデスもホームランを放ち、楽勝かなと思ってたんですが、いやいや原君がまたまたミスっちゃって1点返されリードが2点となり西口が8回でマウンドを降りて、最終回は抑えのルーキー牧田が登板します、3連打を浴び満塁となり、この時点で息子の心臓はバクバクだったと思います。
ワンアウトを取るも代打糸井に痛打されます、なんとこれをセンター秋山が大ファインプレー、犠牲フライとなり1点を返されるもののこれでツーアウト、センターが秋山でなかったら怪しい飛球でした。
 
次の打者はまたまた代打今浪、牧田投手は多分アップアップ状態だったのでしょう、今浪の当たりもいい感じのレフトライナーでしたがこれも栗山がキャッチして試合終了。
 
あとは、ベンチからバックスクリーンにオリックスの試合の模様が映し出されてたので、ファンと一緒に試合の食い入るように見てました。
 
一方、オリックスの方は、最終戦で負けてはいけないとのプレッシャーからか、元気がありません、金子もいつもの状態ではないようでホークスに4点を取られ6回で降板します。
打線も全然元気がなく、バルディリスのホームランの1点だけしか得点できませんでした。
もちろんホークスのホールトン投手もマー君と並ぶ19勝がかかっていたので気合が入ってたとおもうのですが、ホールトンもあまり調子が良くはなかったと思うのですが、それ以上にオリックスの打線がね…
 
まあ、それにしても敗戦が決まった後のオリックスのベンチはほんとに気の毒でした…
これが勝負の世界ですが、西武のナインとのあまりの差がね、最終戦でこんなドラマがあるんですから。
 
今シーズン、大活躍の西口投手、実はオイラホークスのファンなんでずか、彼は大好きなんですよ。
和歌山市出身なんですわ~
 
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