航空自衛隊の装備で航空機以外のモノを少しばかし。


↑は、ミサイルの飛ばし屋って説明ですけど、81式短距離地対空誘導弾といいます、用途は短距離防空用地対空ミサイルシステムで地上から進入してきた敵航空機に対してミサイルをぶっ放すもんです。
SAM-1、愛称「ショートアロー」と呼ばれており、また短SAMとも呼ばれることもあるようです。

射撃統制装置、FCS。
短距離地対空誘導弾システムの頭脳とのことです。
レーダーを使用して侵攻してくる敵航空機をロックオン、発射装置を統制して敵機を要撃する。
複数の目標に対して同時交戦ができる優れものとのことですわ。

↑ -低空で侵入する航空機を捕捉、迎撃する「対空機関砲VADS」
対空機関砲は、基地防空の最終段階を担当し、低空で侵入する航空機を捕捉、迎撃することを主任務とする、簡易な半自動独立火器システムです。
対空機関砲VADSは、20mmバルカン砲の高速発射性能に加え、リードコンピューティングサイトおよび測距レーダーの組み合わせによる見越し角の自動算定機能を備えています。
これらの機能によって、命中率が向上、対応時間の短縮を図るとともに射手の負担を軽減しています。ちなみに「VADS」とは、Valcan Air Defense Systemのイニシャルを取ったもの。Valcanは砲の名称-
航空自衛隊のHPより。

20mmバルカン砲に使われる弾、大きさを比較する物そばにないので分かりにくいですけど、でっかいです。