
めかりPで休憩をした後、中国道の小月インターチェンジまで走り、インターを降りてから昼食を食べてて角島に向かって走ります。
今回は、ミニツーリングの予定だったので周到な準備をしてなかったんですよ、事前に走るルートを確認してあっただけでね。
なもんで地図も持っていかなかったので下関の海岸沿いを走る国道191号線に出るのに少し迷い、山の中の細い峠道を走ることになってしまいました(笑)
峠道でも、グラストラッカーだったのでそんなに苦になりません、これがファイヤーブレードだと気分が滅入ってたことでしょう。
海岸沿いの国道に出てしまえば、通行量もそんなに多くないし快適な走りができます。
角島への途中に難読駅名で有名な山陰本線の「特牛駅」-これ「こっとい駅」って読むんですよ-があったので寄り道して写真でも撮ろうかなと思ったんだけど、右折する必要があったので、帰り道でいいやなんて考えてました。
国道を左折すると、いよいよ角島に渡るための名所「角島大橋」見えてきました。
この「角島大橋」が今回のターゲットだったんです。
たくさんの訪問者があります。
車もバイクも、遠くからのナンバーもちらほら見受けられます。
この橋、たしか無料で通行できる国内で二番目に長い橋だったと思います。
すごいいい雰囲気です、写真ではなかなか上手く感じが伝えられませんけど、ほんとにここは日本海側なのかなって思いましたね~
瀬戸内側は快晴に近かったんですけど、日本海側は雲が多く快晴ではなかったのが少し残念でしたけども、いい気分になれました。




橋の全景はこんな感じです。

角島側から見た本州側。


角島に渡って写真を撮ったりしてたんですが、そんなに時間がつぶれないので残りの時間をどうしようかと思案したんです。
このまま九州に戻って門司あたりを見学してみようかなと思ったんですが、せっかく日本海側まで来てるので、萩まで足を延ばそうなんて無謀なことを思いつき角島から萩に向けてバイクを走らせました。
続きはまた~~