東シナ海に浮かぶ奄美大島に行ってきました
奄美大島は鹿児島と沖縄のちょうど中間地点にあります
交通の便はあまりよくないのですが、逆に人の手が入っていない
本当の自然がたくさん残っています
奄美大島の中心街「名瀬」を大熊と言う展望の丘から見た風景です
名瀬はで島の人口の四割が住んでいる中心都市です
展望の丘から見る海は絶景ですね
奄美十景の一つ「あやまる岬」です
ここで言う、あやまるの語源は謝罪の意味の「誤る」ではありません
岬一帯がなだらかな地形で、色とりどりの糸で刺繍した綺麗な手鞠
「アヤで織られた手鞠」のようだから「アヤマル岬」と呼ばれるように
なったんだそうです
奄美の自然の中にはマングローブの原生林などもあります
通常塩分のある海水では植物は育ちません
しかし、マングローブとは不思議な植物で、満潮の時は海水に浸かり干潮の時は淡水に浸かる
要するに海水と淡水が行き来する所に生息する植物なのです
今回は奄美大島の東側しか散策出来ませんでしたが
次回来た時は西側も散策したいと思います


