私の好きなアーティスト、CaravanのLIVEへ行ってきました。
昨年9月に出したアルバム「Luck and Pluck」のツアーで、全国10ヶ所を旅しています。
TVの露出が少ないせいか、知らない方も多いかも分かりませんが、YUKIの「ハミングバード」「ワゴン」、SMAPの「モアイ」は、彼の楽曲です。
Caravanから感じたもの。
なんだろ、初めて生Caravanを見たんですが、すごく優しいオーラ出てた。
心穏やかで、広そう。
そういうの、今まで聴いてきた彼の歌からも感じてはいたんですが、彼を目の前にすると一層伝わります。
人への労わりというか、愛情というか、言葉ひとつひとつ、温かい。
それは人に留まらず、自然やこの世界そのものにもあるような。
私も人に感謝し、優しくありたいと思いました。
単純ですが。
この世の中に良い歌っていっぱいある。
流行りの歌とか、友達がカラオケで歌ってた歌とか、歌番組とか、ラジオとか。
今まで数え切れない曲数聴いてきたのに、いつまでも心に住む歌って少ない・・・。
私にとってCaravanは、その数少ない歌を与えてくれたアーティストです。
不思議な事に、彼を知ってから「Yellow Morning」というアルバムを毎日ひたすら聴き続け、なのに少しも飽きることなく、こんなことは初めてで、宝物見つけたなって感じです。
太一君もそうだけど(イキナリ話し飛びますが・・・笑)、その人の芸とか歌だけでは魅力とはいえない。
並外れた芸を持っていても、どんなに歌が上手くても、素敵な歌詞が描けても、それだけでは好きになれない。
心を掴むのは、やっぱりその「人」なんだなぁ。。と、改めて実感。
Caravan ありがとう。