さっき面白いことあったので書きました。
塾から帰ってきて自宅前の自転車置き場に自転車をとめていたら…、
女性「なあなあカマキリって触れるん?」
上から声がして見上げてみると、
二十代前半の関西弁バリバリの女性がいました。
私の家はA棟とB棟に分かれており、
彼女が住んでいるのは私のB棟と逆のA棟の二階です。
カマキリは正直全然触れないけど困ってるようだし、
何が起きたのかという好奇心でつい返事しちゃったw
二階の玄関に上ってみると傘立てに十五㎝以上ののカマキリ登場。
なるほど、帰りたい。
女性「あんな、ごっつでっかいねん。めっちゃ怖いねん!、
怖くて三十分はここにずっといて家入れんのだわ。」
勇気を振り絞って近づいてみたけどめっちゃ怖かった。
ごっつ帰りたい!
でも三十分も家に入れないのはなんだか可哀そう…
即興でカマキリに触れずに追っ払う方法を考えてみた。
私「こんなのはどうですか?傘を全部取って、
下に向かって傘立てを振ってカマキリを落とすんです。」
女性「素晴らしぃわ…!」
あなたは三十分何を考えていたんですか…;
とりあえず狙いは外れたけど、
下に落とすことに成功。
女性「ホントありがとうなー。」
そのまま彼女は大量の水の入ったペットボトルと大量のバナナを抱え、
家に入っていきました。
近所にこんな面白い人がいるとはwwww
後でまた困らないようもう少し遠くへカマキリを移動させておこう。
知らないうちに住人が変わってるのも珍しくないから、
もうちょっとおしゃべりしたかったなw
