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Le Petit Prince

大人達にはこの価値が分からないんだ。

♪『銀河鉄道は夜の街に』



こんにちわCapeです。

最近は変な夢が絶えませんがその中の一つを紹介します。


なんか物語っぽい夢だったんでこれは衝撃的・・・!

文才ないのは承知の上で><;








ある中世ヨーロッパ風の街、

市場が立ち並ぶ中一人の少年が歩いていた。


茶色系等でまとめたボロボロの服に黒いキャスケット帽を被っている。



家族や親戚もいない天涯孤独な彼は

もう一人の少年と出会う。



前髪で目が隠れていて少しだけ高貴な服を着ていて、

いつも金色のネックレスを大事に持っていた。




ただ同じなのは二人とも孤独な事。




二人はすぐに打ち解ける事が出来た。



星を眺めたり、街を歩いて、

楽しい日々を過ごした。




そんな中キャスケット帽の少年が聞いた。


「君は何故この街に来たの?」


もう一人の少年は答えた。


「成し遂げることの出来なかった事があるからだよ。」




首を傾げる事しか出来なかった答えだけど、

二人このままずっと一緒に居ればどんな事も乗り越えていけるはず、

キャスケット帽の少年はそう思っていた。




そして半年が過ぎ、

普段と様子がおかしいのに気づく。



待ち合わせの時間になっても前髪の少年の姿が見えない。



すぐに探しに行こうと裏通りを覗いてみると、

そこには・・・綺麗な水色のワンピースを着た少女とその少年が居た。



何故か二人とも嬉しそうに笑っている。



いつも大事に持っていたあのネックレスを、

少女に渡すと静かにほほ笑んだ。




そして白い光の中に包まれたかと思うと、

二人は消えてしまった。




一瞬の出来事に残されたキャスケット帽の少年は、

悟った。





成し遂げる事の出来なかった事、

あの日言っていた事、

少女にネックレスを渡す事、




彼は既にこの世の人間ではなかった事。





そんなことを思うとその場に膝が崩れ落ち、

涙がこぼれて仕方なかった。





次の日、

また孤独になった少年は街をフラフラとあてもなく歩いていた。




人とすれ違うたび不思議と肩がぶつかる感覚がない。



すると自分よりずっと年下の小さい少女が駆け寄ってきた。

そして少年にこう言った。



「あなた、傷だらけよ?」



気づくと体中に傷や痣の痕がある。

頭や首などの急所にまで。






少年は知らなかった、


自分も最初から生きてなかった事を。












ここで目が覚めました。ハイ。


これ以上自分の夢解釈するのもめんどくさいのですが、

たぶん映画「シックスセンス」や小説「銀河鉄道の夜」などの影響だと思いますw



あとは「囚人と紙飛行機」とかの

主人公がシぬ前提で話が始まる本も寝る前に読んだから・・・;



名前が分からなかったので「キャスケット帽の少年」と

「前髪の少年」で分けてみました。笑わないでお願い^q^



起きた後泣きそうになったのは事実www

ほんと文才なくてごめんなさいorz