土日と時間もあり、25問まで解きました。
ここまでで、介護支援分野はおしまいです。
合格基準は18点。
私の正当は13点でした。
うーん、残念。落ちてますね現実だったら。現役4年目の実力はこんなもんなのかな?

で、わからなかった用語が、

「介護給付費交付金」「家族介護事業」「包括的支援事業」「老人介護支援センター」
「介護給付費審査委員会」「指定介護予防支援事業」




前回よりだいぶ減ってます。
正直な感想、思ったより理解できてまして、
ケアマネ試験は、やはり、難しくはない!
って思いましたヾ(@^(∞)^@)ノ

勉強すれば誰でも合格ライン8割は取れるのです!

さて、わからなかった用語について、今後、私なりの解釈で皆様にご紹介したいと思います。
ヽ(゚◇゚ )ノイイキナモンデスネヽ(゚◇゚ )ノ
オベンキョウ、ハカドッテマスカ?




要介護1 の人が、
認定調査を受けた結果、
要支援2の
認定を受けたケース。

「うーん、特に身体機能良くなってないし、以前よりも、移乗とか手間がかかるようになったし、
慢性的な疼痛の訴えはあるし。
軽くなるのはおかしい!
本人と家族の聞き取りだけで、調査時に実情が正しく反映されてないんだな。

ここぞとばかりに「区分変更申請」かけたれ!


なーんてことは、現場では良くあることです。
このケースはデイケアに週2回通所している方で、予防給付の対象になっても、サービス利用は、おそらく変わらんでしょう。

しかし、受け入れるデイケア事業所としては、痛い!
何が痛いかは皆様の独断と偏見にお任せいたします。
というわけで、

ここぞとばかりに「区分変更申請」かけたれ!

またもや、しかし!

逆に、
要介護1の認定を受けている方で、
「うーん、この人結構元気だよねー。
身の回りのこと自立してるし、認知症もほとんどないし、外出も自分でできるし、
おまけに車の運転もできるし。
要介護1は怪しいよねー。」
なんてケースもしばしばあり、
そういったケースに対しても、
「区分変更申請」かけたれ!
と、なるものなんでしょうか?

結構元気なのに、予想以上に重たい認定結果が出た際に、
実情が反映されてないようなので、
区分変更申請をかける、




実際やってみると行政から驚かれるのでは、しかし、事業所からはシバかれるのではと、思ったりしました。

皆さんいかがですか?



昨日は祝日。
よし、過去問、全部やったる!と、思い23:30から机に向かうこと、
約20分、

やっとの思いで10問解きました。

「特定施設」「住所地特例」「居宅介護サービス費等区分支給限度基準額」「市町村特別給付」
「特例居宅介護サービス費」「居宅療養管理指導」「特定入所者介護サービス費」
「師弟介護療養型医療施設」「地域密着型介護老人福祉施設」
「介護保険事業計画」

なんて、知らない用語ばかりなんでしょう。
紛らわしいし。



いやいや、勉強になる、と同時に、自分の実力に自信がなくなります。

因みに10問中、正答は5問、しかも、まぐれで当たったものもあり、
たぶん今受験したら、落ちる可能性があります。
しょぼん

しかし、これをやるには目的があるのです。
以前にも書きましたが、

一、現状の自分の実力を知る。

そして、

二、何がわからないのかを把握する。

現役なのに、たった十問でわからんことばっかりです。

今後は、これらの用語についても取り上げ、
何のことなのかを私なりにすっきり整理し、業務に役立てたいと思います。