上川のヤサ日記

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戸谷のおじさんブログ
なにか自分にとって都合が悪いことが露見しそうになると、とっさにウソをついてその場をしのごうとする事は誰にでもある。子供のうちは「うそつきは泥棒の始まり」と教わってウソをつくことはダメだと徹底して教えられるが、大人になれば「嘘も方便」と、状況次第ではウソをついた方がいいというように学ぶ場合もある。しかし原則としてウソはつけばいいというものではなく、特に自分にとって都合が悪いことをごまかそうとしてついた嘘はすぐにバレてしまうもので、本当のことを隠すためにまた嘘をつき、ウソをウソで塗り固めてしまう人もいる。世の中には息をするようにウソをつく人もいるが、そのような人は周囲の人間からは好かれていない場合が多い。何が本当で何がウソなのかがわからず、発言に信用がおけないからだ。基本的にウソをつく事そのものが人間関係を形成する上においては大きなマイナスポイントとなるので、もし自分にとって都合が悪いことがあってもウソをつかずに、自分に非がある事ならば素直に謝罪する癖をつけよう。たとえ非難されたとしても、正直に謝罪する人間とウソをついてその場を逃れようとする人間とでは、周りからの印象には雲泥の差がある。今の世の中は「正直者がバカを見る」と言われるほど理不尽な出来事もあるが、だからと言って「ウソつきになればいい」という事ではない。それに大半の人間はウソをついても、すぐに本当の事が露見してしまうものなのだ。最後までウソを突き通せる人間の方が珍しいため、生活していく上では極力ウソはつかないようにしたい。