いよいよ最終日 時間ギリギリまで全力ですw
モンマルトル
サクレ・クール寺院
↓
サン・ピエール教会
↓
ダリ美術館
↓
カフェ・ドゥ・ムーラン
↓
ラ・トゥール・モーブール
買い物&昼食
↓
アンヴァリッド
↓
ホテルへ
朝食は前日に買ったサンドイッチとチョコレートゴッフル
食べかけですいませんです・・・
噛み締めるたびにうまさが広がるパンです♪
1本だけ買ったのですが、2人でちょうどよいくらいの量です;;
ゴッフルもフワフワ&サクサクで、チョコソースもたっぷり
そしてモンマルトルへ
月曜ということもあり、朝の地下鉄はラッシュアワー Σ(・ω・;|||
人ごみかき分けてアンヴェール駅で下車したものの
「フニクレール」というケーブルカーが見当たらないまま坂道を上ると・・・
あれ?たどり着いちゃったw
上がる途中に物売りに絡まれた・・・・ ((o(-゛-;)
モンマルトルは他よりも治安が悪いと聞いていたが、確かにこの付近の物売りはタチが悪い!
他の地域のは拒否すればあきらめるのに、ここのは食い下がってくるだけでなく
強引に迫ってきよる!! ちなみにこの日のは指に紐をかけて売りつけるパターン。
(女性の相方でなく、ワシのほうに食い下がるのは童顔なためか??
)
もし立ち止まったら、指中が紐だらけだっただろうな~;;
小走りに物売りを振り切って、後ろを振り返ってみると
とてもさわやかな朝のパリが広がっていました
モンマルトルはこのあたりで一番高い場所にあるらしく、パリ市内を見渡せます
自分は特に信仰心を持っているわけではないのですが
教会内にいると物売りの一件でざわめき立った自分の心を落ち着かせることができ
以前に聞いたことのある「祈りは心の深呼吸」という言葉の意味が
少しわかった気がしました ( ̄_ ̄ i)
その裏手にある「サン・ピエール教会」
右の写真ではちょっとわかりづらいですが、2階部分には回廊があります
相方曰く「厳格な宗派では、神職につくと家族に会うことも許されていないため、
ミサを行う際も顔を合わさないようにするため、フロアが別にされた」とのこと
ミサに訪れる家族の様子を回廊からそっと伺っていた情景を思い描きました
次のダリ美術館の開館まで少し時間があったので、モンマルトル市内を散策
映画「アメリ」で登場した食料品店 この日は休みww
この階段も「モンマルトル」らしさがよく出てるな~♪
(シャドウハーツ2を思い出してしまったww)
どのガイドブックにも登場する地下鉄入り口
アールヌーボー形式なのがその理由のようです
↓
(花や植物など有機物をモチーフにしたりする、基本的に曲線・曲面を多様する表現方法)
↓
{で、あってたかな??ww}
ミュシャの絵やガウディの建築物が好きだったりするので
やはり自分はこの手のものが好きなようです (*^.^*)
ダリ美術館に向かう途中、道案内をするかのように先を歩いていた黒猫が
美術館前でひなたぼっこをして一緒に開館を待ってます
そして、一番乗りで入場
ダリと言えば、シュルレアリスムの・・・というより
これ見たほうが早いですよねw
フィゲラス(スペイン)のダリ美術館ほどの作品数ではないですが
こちらの美術館もドキドキするものがありました
↑相方と「トレ○ロースのモデルか??」
う~ん、この人らしいなぁ・・
先ほどの黒猫、本当に開館を待って一緒に見学してましたww
次のカフェ・ドゥ・ムーランに向かうハズが行き過ぎて
フレンチ・カンカンの「ムーラン・ルージュ」に到着したので記念写真
そういえば露天商がロートレックの絵をいっぱい売ってました
今回は無理だったけど、いつかフレンチ・カンカン見たいな~
少し迷って、カフェ・ドゥ・ムーランに到着
「アメリ」が働いていたカフェです
メニューも店内もアメリ一押し
本場のウインナコーヒーとウインナココア。最終日にしてようやく今回初のコーヒーです
香り豊かで おいしゅうございます (*^-^)b
そして、お約束の・・・・
クレームブリュレwww ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ここでこれを食べるのは、イタリアで「真実の口」に手を入れるのと同じレベルです
あくまでも基本に忠実に。
以前イタリアに行く前に「ローマの休日」を見て、実際に手を入れてきた以上、
今回も行く前に「アメリ」を見た以上、注文するでしょう?大泉君~~ww
あ、ちなみにここのはアニスを使ってるようで、これもまた美味です
そんなモンマルトルを後にして、次はオランジュリー美術館
しかし!うっかり購入したお土産用ワインで手荷物検査OUT!
仕方なく交代で見ることにしたため、駆け足で見ました
名画はいっぱいありましたが、撮った写真は少ないです・・
「睡蓮」(モネ) ↑こんなに巨大だったとはww
どうでもいいのですが、
ここのトイレ使った際、出てきたところで男性の黒人さんとすれ違ったけど
その黒人さんがワシのことをずぅ~っと見た挙句
ワシが出てきたトイレとは別な方(女性側)に入っていって、中で騒がれてた・・・
しげしげと見た結果ワシを女性と判断して、間違えたらしい
確かに、アジア人・長髪(茶色パーマ)・色白・女っぽい顔つきかもしれんが
ドア開ける前に確認しようよ?www
その後、ラ・トゥール・モーブールへ移動して買い物&最後の食事です
しかし、日曜・月曜日は軒並み休業なのがフランス・・・
ジャンポール・エヴァンのセカンドショップとか、ワインのお店とかけっこうお休みしてました o(_ _*)o
それでも「Pain d’Epis」(パン屋)と「Marie Anne Cantine」(チーズ屋)
「Christophe Roussel」チョコレート&マカロン でなんとか購入できました(写真は撮り忘れちゃったw)
そして、最後の昼食に選んだのは「Les Cocottes」(レ・ココット)
ガイドブックやネットにもけっこう出てますが、なんでもオバマ大統領も来店したとか・・
でも、選んだ理由は評判の良さと比較的リーズナブルなことですw
あまり広くは無い店内ですが、おしゃれな内装です (この日は2時近くでも混雑してました)
ここで頼んだのは
ルッコラのサラダ・・日本のルッコラよりも香りが良く、バルサミコがまたうまし
ラビオリのスープ(エビクリーム)・・ムースのような舌触りと素晴らしいエビの香り。
ココット鍋に入ってくるので「レ・ココット」のようです。今回の旅行で最強のおいしさ
あまりのうまさに、フォアグラを追加w
( ̄□ ̄;)!!
ここまで臭みが無く、旨味満点のフォアグラは初めてです
牛肉煮込み・・・やはり臭みが無く、濃厚。これもすっごいおいしいです
ホタテのポワレ・・・オレンジ風味が珍しく、旨味♪ ボリュームもあったなぁ
フロマージュ・ブラン・・すっきりしたおいしさ。蜂蜜のおいしさもびっくりです
正直、このお店を選んでよかったです
あ、このお店にも日本人スタッフがいてくれたので、注文の際にアドバイス頂きました
またまた、その節はお世話になりました。おかげさまでおしいく食べることできましたよ~ ^^ノシ
これまでの海外では、あまりレストランを下調べしないで来てましたが
今回はがっつり調べて来たためか、満足することができました
情報って大切なんだなぁ~
最後にアンヴァリッドへ。ナポレオンが眠るドーム型教会があるところです
あまり時間も無かったので、さっくりと見学
あ、そういえば墓所なのに写真撮っちゃった f^^
フランスの子供たちが社会科見学してました
ホテルに帰る際の地下鉄にて見かけたので記念に
付近にロダン美術館があったので、そのレプリカかな?今度はそっちも行きたいな~
布団って書いてあります フランスでも販売中のようですw
オペラ座も外から写真のみ。鑑賞はまたの機会に
送迎バスの時間ギリギリで到着し、日本への帰路につきました。
帰りのアシアナ航空の中で、体調不良者(しかも日本人w)がでたらしく
韓国のスチュワーデスが「いちゃ(多分、医者)いますか~?」って聞いていたが
Drがいなかったらしく、Nsの相方が対応。頼もしい相方です。
重症ではなかったようでなによりでしたが、そのお礼として出されたのが
マカロンと??なお茶
ファーストクラス用なのかな?マカロンはおいしかったですが
お茶のほうは、どうやら朝鮮人参かなにかを煎じたものらしく不思議な味がしました・・・
てか、お茶の説明をされたけど解らないって言ったら
「飲めばわかる」って、スチュワーデスに強引に飲まされてる相方が面白かったw
空港でお土産用に買ったワインを手荷物専用袋に入れてもらったが、袋の種類が違っていて
韓国でのトランジットの際に引っかかってしまい、日本行きの飛行機の時間ギリギリで
一度韓国に入国&再出国するという事態に (°Д°;≡°Д°;)
間一髪で間に合いましたが、気をつけないとな~
そんなこんなで無事帰国となりました
旅行について「日本人はガイドブックの確認作業をしに行くだけだ」と
言ってる人もいましたが、自分としては必ずしもそうではないと思います
写真を撮るのは単なる「証拠」ではなく、自分の体験を鮮明に思い出すための「手段」だと思うし
現地に行くのも「確認」ではなく、実際に行く前のイメージとは異なっている、
その人独自の様々な何かを「収穫」して帰ってくると思います
時間とお金を引き換えにして「得られるもの」は、日常では得難い「経験」だから
旅行するのは楽しいのだと思うのです
・・・・な~んて、語ってみたりして (*v.v)。
↓後日、楽しみました
騒動のあったワインとMarie Anne Cantineのチーズ
Christophe Rousse のマカロン
~個人的な総括~
・フランスでも英語ごり押しでコミュニケーションはなんとかなるww
・どこの国にも日本人観光客はあふれてるけど、フランスは特に多かった(特にアメリのお店w)
・治安もスペインよりはまだいいか? 油断できないのは一緒だけど
・パリは食も芸術も「美」な所だったな~ 美術館はきっと2回目も楽しいと思う
・弾丸な日程も、全力で過ごす時間としては悪くないかも
・次回こそモンサンミッシェルへ!
長々と書き連ねた旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
モンマルトル
サクレ・クール寺院
↓
サン・ピエール教会
↓
ダリ美術館
↓
カフェ・ドゥ・ムーラン
↓
ラ・トゥール・モーブール
買い物&昼食
↓
アンヴァリッド
↓
ホテルへ
朝食は前日に買ったサンドイッチとチョコレートゴッフル
食べかけですいませんです・・・
噛み締めるたびにうまさが広がるパンです♪
1本だけ買ったのですが、2人でちょうどよいくらいの量です;;
ゴッフルもフワフワ&サクサクで、チョコソースもたっぷり
そしてモンマルトルへ
月曜ということもあり、朝の地下鉄はラッシュアワー Σ(・ω・;|||
人ごみかき分けてアンヴェール駅で下車したものの
「フニクレール」というケーブルカーが見当たらないまま坂道を上ると・・・
あれ?たどり着いちゃったw
上がる途中に物売りに絡まれた・・・・ ((o(-゛-;)
モンマルトルは他よりも治安が悪いと聞いていたが、確かにこの付近の物売りはタチが悪い!
他の地域のは拒否すればあきらめるのに、ここのは食い下がってくるだけでなく
強引に迫ってきよる!! ちなみにこの日のは指に紐をかけて売りつけるパターン。
(女性の相方でなく、ワシのほうに食い下がるのは童顔なためか??
)もし立ち止まったら、指中が紐だらけだっただろうな~;;
小走りに物売りを振り切って、後ろを振り返ってみると
とてもさわやかな朝のパリが広がっていました
モンマルトルはこのあたりで一番高い場所にあるらしく、パリ市内を見渡せます
自分は特に信仰心を持っているわけではないのですが
教会内にいると物売りの一件でざわめき立った自分の心を落ち着かせることができ
以前に聞いたことのある「祈りは心の深呼吸」という言葉の意味が
少しわかった気がしました ( ̄_ ̄ i)
その裏手にある「サン・ピエール教会」
右の写真ではちょっとわかりづらいですが、2階部分には回廊があります
相方曰く「厳格な宗派では、神職につくと家族に会うことも許されていないため、
ミサを行う際も顔を合わさないようにするため、フロアが別にされた」とのこと
ミサに訪れる家族の様子を回廊からそっと伺っていた情景を思い描きました
次のダリ美術館の開館まで少し時間があったので、モンマルトル市内を散策
映画「アメリ」で登場した食料品店 この日は休みww
この階段も「モンマルトル」らしさがよく出てるな~♪
(シャドウハーツ2を思い出してしまったww)
どのガイドブックにも登場する地下鉄入り口
アールヌーボー形式なのがその理由のようです
↓
(花や植物など有機物をモチーフにしたりする、基本的に曲線・曲面を多様する表現方法)
↓
{で、あってたかな??ww}
ミュシャの絵やガウディの建築物が好きだったりするので
やはり自分はこの手のものが好きなようです (*^.^*)
ダリ美術館に向かう途中、道案内をするかのように先を歩いていた黒猫が
美術館前でひなたぼっこをして一緒に開館を待ってます
そして、一番乗りで入場
ダリと言えば、シュルレアリスムの・・・というより
これ見たほうが早いですよねw
フィゲラス(スペイン)のダリ美術館ほどの作品数ではないですが
こちらの美術館もドキドキするものがありました
↑相方と「トレ○ロースのモデルか??」
う~ん、この人らしいなぁ・・
先ほどの黒猫、本当に開館を待って一緒に見学してましたww
次のカフェ・ドゥ・ムーランに向かうハズが行き過ぎて
フレンチ・カンカンの「ムーラン・ルージュ」に到着したので記念写真
そういえば露天商がロートレックの絵をいっぱい売ってました
今回は無理だったけど、いつかフレンチ・カンカン見たいな~
少し迷って、カフェ・ドゥ・ムーランに到着
「アメリ」が働いていたカフェです
メニューも店内もアメリ一押し
本場のウインナコーヒーとウインナココア。最終日にしてようやく今回初のコーヒーです
香り豊かで おいしゅうございます (*^-^)b
そして、お約束の・・・・
ここでこれを食べるのは、イタリアで「真実の口」に手を入れるのと同じレベルです

あくまでも基本に忠実に。
以前イタリアに行く前に「ローマの休日」を見て、実際に手を入れてきた以上、
今回も行く前に「アメリ」を見た以上、注文するでしょう?大泉君~~ww
あ、ちなみにここのはアニスを使ってるようで、これもまた美味です
そんなモンマルトルを後にして、次はオランジュリー美術館
しかし!うっかり購入したお土産用ワインで手荷物検査OUT!
仕方なく交代で見ることにしたため、駆け足で見ました
名画はいっぱいありましたが、撮った写真は少ないです・・
「睡蓮」(モネ) ↑こんなに巨大だったとはww
どうでもいいのですが、
ここのトイレ使った際、出てきたところで男性の黒人さんとすれ違ったけど
その黒人さんがワシのことをずぅ~っと見た挙句
ワシが出てきたトイレとは別な方(女性側)に入っていって、中で騒がれてた・・・
しげしげと見た結果ワシを女性と判断して、間違えたらしい
確かに、アジア人・長髪(茶色パーマ)・色白・女っぽい顔つきかもしれんが
ドア開ける前に確認しようよ?www
その後、ラ・トゥール・モーブールへ移動して買い物&最後の食事です
しかし、日曜・月曜日は軒並み休業なのがフランス・・・
ジャンポール・エヴァンのセカンドショップとか、ワインのお店とかけっこうお休みしてました o(_ _*)o
それでも「Pain d’Epis」(パン屋)と「Marie Anne Cantine」(チーズ屋)
「Christophe Roussel」チョコレート&マカロン でなんとか購入できました(写真は撮り忘れちゃったw)
そして、最後の昼食に選んだのは「Les Cocottes」(レ・ココット)
ガイドブックやネットにもけっこう出てますが、なんでもオバマ大統領も来店したとか・・
でも、選んだ理由は評判の良さと比較的リーズナブルなことですw
あまり広くは無い店内ですが、おしゃれな内装です (この日は2時近くでも混雑してました)
ここで頼んだのは
ルッコラのサラダ・・日本のルッコラよりも香りが良く、バルサミコがまたうまし
ラビオリのスープ(エビクリーム)・・ムースのような舌触りと素晴らしいエビの香り。
ココット鍋に入ってくるので「レ・ココット」のようです。今回の旅行で最強のおいしさ

あまりのうまさに、フォアグラを追加w
( ̄□ ̄;)!!
ここまで臭みが無く、旨味満点のフォアグラは初めてです
ホタテのポワレ・・・オレンジ風味が珍しく、旨味♪ ボリュームもあったなぁ
フロマージュ・ブラン・・すっきりしたおいしさ。蜂蜜のおいしさもびっくりです
正直、このお店を選んでよかったです

あ、このお店にも日本人スタッフがいてくれたので、注文の際にアドバイス頂きました
またまた、その節はお世話になりました。おかげさまでおしいく食べることできましたよ~ ^^ノシ
これまでの海外では、あまりレストランを下調べしないで来てましたが
今回はがっつり調べて来たためか、満足することができました
情報って大切なんだなぁ~
最後にアンヴァリッドへ。ナポレオンが眠るドーム型教会があるところです
あまり時間も無かったので、さっくりと見学
あ、そういえば墓所なのに写真撮っちゃった f^^
フランスの子供たちが社会科見学してました
ホテルに帰る際の地下鉄にて見かけたので記念に
付近にロダン美術館があったので、そのレプリカかな?今度はそっちも行きたいな~
布団って書いてあります フランスでも販売中のようですw
オペラ座も外から写真のみ。鑑賞はまたの機会に
送迎バスの時間ギリギリで到着し、日本への帰路につきました。
帰りのアシアナ航空の中で、体調不良者(しかも日本人w)がでたらしく
韓国のスチュワーデスが「いちゃ(多分、医者)いますか~?」って聞いていたが
Drがいなかったらしく、Nsの相方が対応。頼もしい相方です。
重症ではなかったようでなによりでしたが、そのお礼として出されたのが
マカロンと??なお茶
ファーストクラス用なのかな?マカロンはおいしかったですが
お茶のほうは、どうやら朝鮮人参かなにかを煎じたものらしく不思議な味がしました・・・
てか、お茶の説明をされたけど解らないって言ったら
「飲めばわかる」って、スチュワーデスに強引に飲まされてる相方が面白かったw
空港でお土産用に買ったワインを手荷物専用袋に入れてもらったが、袋の種類が違っていて
韓国でのトランジットの際に引っかかってしまい、日本行きの飛行機の時間ギリギリで
一度韓国に入国&再出国するという事態に (°Д°;≡°Д°;)
そんなこんなで無事帰国となりました
旅行について「日本人はガイドブックの確認作業をしに行くだけだ」と
言ってる人もいましたが、自分としては必ずしもそうではないと思います
写真を撮るのは単なる「証拠」ではなく、自分の体験を鮮明に思い出すための「手段」だと思うし
現地に行くのも「確認」ではなく、実際に行く前のイメージとは異なっている、
その人独自の様々な何かを「収穫」して帰ってくると思います
時間とお金を引き換えにして「得られるもの」は、日常では得難い「経験」だから
旅行するのは楽しいのだと思うのです
・・・・な~んて、語ってみたりして (*v.v)。
↓後日、楽しみました
騒動のあったワインとMarie Anne Cantineのチーズ
Christophe Rousse のマカロン
~個人的な総括~
・フランスでも英語ごり押しでコミュニケーションはなんとかなるww
・どこの国にも日本人観光客はあふれてるけど、フランスは特に多かった(特にアメリのお店w)
・治安もスペインよりはまだいいか? 油断できないのは一緒だけど
・パリは食も芸術も「美」な所だったな~ 美術館はきっと2回目も楽しいと思う
・弾丸な日程も、全力で過ごす時間としては悪くないかも
・次回こそモンサンミッシェルへ!
長々と書き連ねた旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました ♪(*^ ・^)ノ⌒☆















