この日は
ヴェルサイユ宮殿
↓
パンテオン
↓
ノートルダム寺院
↓
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
↓
サン・シュルピス教会
↓
エッフェル塔
この日もがんばっちゃってますw
まずは、前日に買ったラデュレの朝ごはん♪
さすがにどれもいい味してます!
大きめマカロンとケーキは、やさしい甘さと高い香りが広がりました
こっちのスイーツは全般的に甘味のキレがよいかんじがします
そしてヴェルサイユ宮殿へ
入り口はずっと向こうなのに既にでかいしw
向かう電車の中からすでに日本人を多くみかけましたが
建物内は日本人女性で溢れてましたww
「ベルばら」パワーを実感しつつ見学
「王妃の寝室」
外観と巨大な庭園
うん、「贅沢ここに極まれり」ですwwww
庭園は草木が咲き乱れる季節なら素敵な景色になっていたと思うのですが
今回はまだその時期ではなかったようです
そのため、片道徒歩25分と言われる離宮までの散策は断念
ってか、この日はすさまじく冷たい強風が吹き荒れ
そんなモチベーションになれませんでした><
次に来るときは、暖かい季節だといいな~と思いつつ
パリ中心部へ戻って昼食
この日のお昼はCLEPERIE DE CLUNY(クレープリー・ドゥ・クルーリー)
ガレットとオニオングラタンスープのおいしそうな写真を事前に見ていたので
意気揚々と入店
日本語メニューがあったのにはちょっとびっくりしつつ
「フォアグラのガレット」と「オニオングラタンスープ」を注文
その味は・・・・
う~~ん ( ̄ー ̄;
いや、悪くはない!悪くはないんだけど・・・
なんていうか・・・・
この店の付近は様々な国の料理店(特にギリシア料理)が並んでいるエリアで
その影響もあるのか、オリエンタルな味?とでも言うか
期待していた”フレンチ”な味ではなかったな~なんて
でもまあ、この日の夕飯は本命の生牡蠣!
夕飯に期待しつつ観光へ
次はパンテオン
フランスで偉業を成した方々が眠る場所です
地下は埋葬されている方々の場所になっていて、そちらも見学できました
でも、写真撮影は無礼かな~と思って自重;;
写真はありませんが、キュリー夫人の棺もありました
ついでに横にあった教会も見学
「サンテティエンヌ・デュ・モン教会」
落ち着きのある、静かな祈りの場でした
海外に幾たびに様々な教会へ行ってるけど
ガイドブックにがっつり載っているような教会よりも
ここのような、地元の人ばかりが訪れる教会のほうが好きです
純粋に「祈りの場」として機能していて、何とも言いがたい空気に満ちた
まさに”神聖さ”を感じられるのです
そして次に行ったのは、一番がっつり載っている「ノートルダム寺院」w
入り口には行列ができていたが、さほど待たずに入場
美しいバラ窓は確かに一見の価値はありました
でも、私語を慎む様子も無く、異様に値段の高い売店の品々
バチカンのサンピエトロ寺院はもっとちゃんとしてたような・・
「観光名所」としては面白いが、「祈りの場」としては如何なものだろう・・
なんて感じてしまいました (-"-;A
お次の教会巡りは「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」
パリに現存する最古の教会のひとつ
ノートルダムの内部と良く似た写真ですが
こちらはもう少しこじんまりとしていて、落ち着きがありました
もう一つ教会w 「サン・シュルピス教会」
映画「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場した教会です
画面奥に見える、ぼぉ~っと明るい場所へ行ってみると
幻想的な祭壇がありました
その後、行きたかった人気のカフェ満席&お目当てのパン屋さんお休み (x_x;)
と、2空振りのあとに行ったのが「クレープリー・デュ・コントワー」
ここのサンドイッチは「パリで一番おいしい」と地元で評価された店、とのこと
さっそく入ってみると、狭い店内に多くの客
ちょっと気後れしていた時に、「あのスタッフは日本人じゃない?」と相方が発見!
見事正解で、日本語で対応してくれました (*゜▽゜ノノ゛☆ (その節はお世話になりました)
翌日の朝ごはん用に買いましたが、一口だけかじってみたら・・・
(=⌒▽⌒=) 今回食べてきた中で一番のパンです!
フランスなので、パンとワインには格別の思い入れがありましたが
その思いを満たしてくれるパンにようやく出会えました
そして、最後にエッフェル塔
元々エッフェル塔に登るつもりはなかったのですが
午後7時を過ぎても行列が絶えない様子は、ウワサ通りの混雑です;;
宵闇迫る時間帯に到着したので、撮れた写真はキレイ^^v
「鉄の刺繍」とは実に的確な表現だと感じます
想像以上に美しいものでした (ノ◇≦。)
そして、その辺をウロウロしてるうちに毎時10分ほど起きる
「シャンパン・フラッシュ」にも遭遇!
肝心なところで手ブレしちゃったw
そして、いよいよ本命のフランスの生牡蠣へ о(ж>▽<)y ☆
生牡蠣で、万が一”大当たり”なんてことになっても悔いが残らないよう
最後の夜にセッティングしました
お店は「LE BAR A HUITRES」(ル・バー・ア・ユイットル)
英語メニューをお願いしてしまったけど、よくよく見たら
ここにも日本語メニューがあった模様ww
そして頼んだのが、これ
フランスの生牡蠣2種、生ムール貝、生ハマグリ、ボイルしたカニ
巻貝2種、ボイルしたエビ2種。要するに、全部乗せwww
その味は・・・
う、うまし! ( ̄▽+ ̄*)
初めて生で食べるムール貝は、濃厚なうまみに溢れてて
他の貝類には無い、独自の風味が広がります (^~^)
生ハマグリも初めてでしたが、甘みと独特の歯ごたえがありました
生牡蠣は、日本のとはまた違ううまさがあります
個人的には丸っこいほうのが好みかな~
そうそう、生牡蠣用に特性ビネガーがついてきて、それをつけて食べました
牡蠣にビネガー・・・これが合うのです (b^-゜)
他に注文したスープと牡蠣グラタン
このスープがまた、びっくりするようなうまさ! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
このままでも深い味のするブイヤベースですが、トッピングもまたすごいw
クルトン・パルメザン・バター・アイオリソースが山のように付いてきて
好きなだけ使って、といった様子
その中でも特に「アイオリソース」を使うと恐ろしいほどのおいしさで、
↓
(にんにく、卵黄、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを ペースト状にしたもの)
スープだけでは飽き足らず、そのソースをパンにまでつけて食べてしまいました (^ε^)♪
あ、あとこれまで食べてきたお店で必ずグラスワインを飲んできましたが、
ここの赤を飲んだときに「おいしいっ」とやっと出会えましたw
(シーフードの店なのに、白より赤がおいしかったですww)
この日は相方希望の教会巡りをいっぱいしたし、ワシ希望の生牡蠣も食べられた
うん、異国の満喫っぷりは上出来でしょう (o^-')b
翌日はいよいよ モンマルトルエリアと帰国路です φ(.. )
ヴェルサイユ宮殿
↓
パンテオン
↓
ノートルダム寺院
↓
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
↓
サン・シュルピス教会
↓
エッフェル塔
この日もがんばっちゃってますw
まずは、前日に買ったラデュレの朝ごはん♪
さすがにどれもいい味してます!
大きめマカロンとケーキは、やさしい甘さと高い香りが広がりました
こっちのスイーツは全般的に甘味のキレがよいかんじがします
そしてヴェルサイユ宮殿へ
入り口はずっと向こうなのに既にでかいしw
向かう電車の中からすでに日本人を多くみかけましたが
建物内は日本人女性で溢れてましたww
「ベルばら」パワーを実感しつつ見学
「王妃の寝室」
外観と巨大な庭園
うん、「贅沢ここに極まれり」ですwwww
庭園は草木が咲き乱れる季節なら素敵な景色になっていたと思うのですが
今回はまだその時期ではなかったようです
そのため、片道徒歩25分と言われる離宮までの散策は断念
ってか、この日はすさまじく冷たい強風が吹き荒れ
そんなモチベーションになれませんでした><
次に来るときは、暖かい季節だといいな~と思いつつ
パリ中心部へ戻って昼食
この日のお昼はCLEPERIE DE CLUNY(クレープリー・ドゥ・クルーリー)
ガレットとオニオングラタンスープのおいしそうな写真を事前に見ていたので
意気揚々と入店
日本語メニューがあったのにはちょっとびっくりしつつ
「フォアグラのガレット」と「オニオングラタンスープ」を注文
その味は・・・・
う~~ん ( ̄ー ̄;
いや、悪くはない!悪くはないんだけど・・・
なんていうか・・・・
この店の付近は様々な国の料理店(特にギリシア料理)が並んでいるエリアで
その影響もあるのか、オリエンタルな味?とでも言うか
期待していた”フレンチ”な味ではなかったな~なんて
でもまあ、この日の夕飯は本命の生牡蠣!
夕飯に期待しつつ観光へ
次はパンテオン
フランスで偉業を成した方々が眠る場所です
地下は埋葬されている方々の場所になっていて、そちらも見学できました
でも、写真撮影は無礼かな~と思って自重;;
写真はありませんが、キュリー夫人の棺もありました
ついでに横にあった教会も見学
「サンテティエンヌ・デュ・モン教会」
落ち着きのある、静かな祈りの場でした
海外に幾たびに様々な教会へ行ってるけど
ガイドブックにがっつり載っているような教会よりも
ここのような、地元の人ばかりが訪れる教会のほうが好きです
純粋に「祈りの場」として機能していて、何とも言いがたい空気に満ちた
まさに”神聖さ”を感じられるのです
そして次に行ったのは、一番がっつり載っている「ノートルダム寺院」w
入り口には行列ができていたが、さほど待たずに入場
美しいバラ窓は確かに一見の価値はありました
でも、私語を慎む様子も無く、異様に値段の高い売店の品々
バチカンのサンピエトロ寺院はもっとちゃんとしてたような・・
「観光名所」としては面白いが、「祈りの場」としては如何なものだろう・・
なんて感じてしまいました (-"-;A
お次の教会巡りは「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」
パリに現存する最古の教会のひとつ
ノートルダムの内部と良く似た写真ですが
こちらはもう少しこじんまりとしていて、落ち着きがありました
もう一つ教会w 「サン・シュルピス教会」
映画「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場した教会です
画面奥に見える、ぼぉ~っと明るい場所へ行ってみると
幻想的な祭壇がありました
その後、行きたかった人気のカフェ満席&お目当てのパン屋さんお休み (x_x;)
と、2空振りのあとに行ったのが「クレープリー・デュ・コントワー」
ここのサンドイッチは「パリで一番おいしい」と地元で評価された店、とのこと
さっそく入ってみると、狭い店内に多くの客
ちょっと気後れしていた時に、「あのスタッフは日本人じゃない?」と相方が発見!
見事正解で、日本語で対応してくれました (*゜▽゜ノノ゛☆ (その節はお世話になりました)
翌日の朝ごはん用に買いましたが、一口だけかじってみたら・・・
(=⌒▽⌒=) 今回食べてきた中で一番のパンです!
フランスなので、パンとワインには格別の思い入れがありましたが
その思いを満たしてくれるパンにようやく出会えました
そして、最後にエッフェル塔
元々エッフェル塔に登るつもりはなかったのですが
午後7時を過ぎても行列が絶えない様子は、ウワサ通りの混雑です;;
宵闇迫る時間帯に到着したので、撮れた写真はキレイ^^v
「鉄の刺繍」とは実に的確な表現だと感じます
想像以上に美しいものでした (ノ◇≦。)
そして、その辺をウロウロしてるうちに毎時10分ほど起きる
「シャンパン・フラッシュ」にも遭遇!
肝心なところで手ブレしちゃったw
そして、いよいよ本命のフランスの生牡蠣へ о(ж>▽<)y ☆
生牡蠣で、万が一”大当たり”なんてことになっても悔いが残らないよう
最後の夜にセッティングしました
お店は「LE BAR A HUITRES」(ル・バー・ア・ユイットル)
英語メニューをお願いしてしまったけど、よくよく見たら
ここにも日本語メニューがあった模様ww
そして頼んだのが、これ
フランスの生牡蠣2種、生ムール貝、生ハマグリ、ボイルしたカニ
巻貝2種、ボイルしたエビ2種。要するに、全部乗せwww
その味は・・・
う、うまし! ( ̄▽+ ̄*)
初めて生で食べるムール貝は、濃厚なうまみに溢れてて
他の貝類には無い、独自の風味が広がります (^~^)
生ハマグリも初めてでしたが、甘みと独特の歯ごたえがありました
生牡蠣は、日本のとはまた違ううまさがあります
個人的には丸っこいほうのが好みかな~
そうそう、生牡蠣用に特性ビネガーがついてきて、それをつけて食べました
牡蠣にビネガー・・・これが合うのです (b^-゜)
他に注文したスープと牡蠣グラタン
このスープがまた、びっくりするようなうまさ! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
このままでも深い味のするブイヤベースですが、トッピングもまたすごいw
クルトン・パルメザン・バター・アイオリソースが山のように付いてきて
好きなだけ使って、といった様子
その中でも特に「アイオリソース」を使うと恐ろしいほどのおいしさで、
↓
(にんにく、卵黄、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウを ペースト状にしたもの)
スープだけでは飽き足らず、そのソースをパンにまでつけて食べてしまいました (^ε^)♪
あ、あとこれまで食べてきたお店で必ずグラスワインを飲んできましたが、
ここの赤を飲んだときに「おいしいっ」とやっと出会えましたw
(シーフードの店なのに、白より赤がおいしかったですww)
この日は相方希望の教会巡りをいっぱいしたし、ワシ希望の生牡蠣も食べられた
うん、異国の満喫っぷりは上出来でしょう (o^-')b
翌日はいよいよ モンマルトルエリアと帰国路です φ(.. )
























