”ハンコベンリ”を”はん蔵”に | 素人のミシン使いブログ

素人のミシン使いブログ

最近はミシン使ってないけど、色々あるのよね。

 毎年、この時期になると「今年こそ銀行引き落としに変更する!」て考える”自動車税”。 結局、時間的に銀行に行けなくて、コンビニ支払いとかで済ませて居たのだけれど・・・マジ今年は銀行に行ってきたのね。

 

 すると、当然申込用紙に印鑑が必要な訳で”ハンコベンリ”に入れてある奴が、確か登録印だったハズなので持って行った。 ところが、途中で朱肉がカスレて全く捺印出来ない状態に!

 

 結局途中から朱肉不要ワンタッチが売り物な”ハンコベンリ”の意味が全く無くなり(朱肉を使わせて貰う場合、本体が物凄く邪魔になる)使い辛い事この上ない、普通ハンコに戻ってしまった。

 

 

 だから、帰りにホームセンターに立ち寄って”はん蔵”&予備朱肉を購入。 昔”はん蔵”使ってたから!てのもあるけど”ハンコベンリ”は突然死する?上に、新型になってるハズで交換用の朱肉が違うっぽいのよね。

 家探ししてたら”ハンコベンリ”の朱肉も出てきたけど、確か前回交換したのは・・・そんな前では無かった気がする。

 

 数年前まで、毎日の利用回数が半端でなかったため重宝してたのですが、突然不要になり使うのも数年に一度。 今回の様な紙面による申し込み時しか必要が無くなり、税金申告時でさえ不要になった。

 つまり、全く使わないとインクが乾燥して使えなくなるのじゃろか?

 

 

 とか思うて朱肉を外して確認したら、無茶苦茶残っておるわ! コレはおかしい。 何故使えん?

 

 

 確か、余りにも使わないのに朱肉を印鑑にヒットさせてたら、何かしら良くないのでは? との観点からダイヤルを調節して、印面を引っ込めてなかったけ?

 んな事思い出して&調節したら、普通に使えたじゃないか(笑)

 

 

 つまり、全く無駄にもう一つ”印鑑ホルダー”が増えた訳だけれど・・・どうせなら”はん蔵”の方に入れ替えておくか。 ”ハンコベンリ”の方は、銀行印やら印鑑証明やら書いてない、いわゆる認印が余ってたので、コチラを入れておこう。

 

 

 どちらも捺印時には、朱肉兼フタの部分が回避して印面が下りてくるのは変わらん構造なんだけど、多少は作りが違うのよね。 ”ハンコベンリ”は標準の上蓋を使わず&調節ダイヤルを押さえ込んで捺印しないとブレる。 ”はん蔵”は、朱肉交換時に写真の状態のままロックが可能&ロックは保管時にも有効。

 

 それにしても、また無駄にモノが増えてしまった・・・。

 

 

 

 

 おや?セットだと、ネットの方が安いか?

 

 

 ま!気になったらスグに使いたいシロモノだから、普段から気にしておいてポイント消化やら送料無料目当ての追加時に取り寄せもアリか?

 

 

 

 

 

 

 ”ハンコベンリ”は、既に新型しか売ってないねぇ。

 

 

 やっぱり旧型とは、朱肉が違うのじゃろうな。