例のトルーパーの続編を見たのですが…見終わった後の感想「------ナニコレ」でした。
当時ですらなかったような一般人が虐殺される描写がエグ…しかもそれやってるのが主人公ですと⁉
なんというか、これはつまり輝煌帝に覚醒させない為に、最初から妖邪側に取り込んでおこうって事か?
ていうか、事情があったとしてもこれやって他のトルーパー達に「仁」の戦士って認められるの?
そして彼自身も自分がやった事に対して精神が耐えられるの?
そして広告塔の似非トルーパー。
一人除いて普通に屑だった。あれぇ?優等生が選ばれるって話じゃなかったの?
あのナスティがそう言うの見破れないとは思えないんだけど。
そうそう、ナスティ。
政府の人間になっててびっくりした。当の先代トルーパー五人は何してるんだろう。出番あるのかな?
めっちゃ格好いい大人になっててほしい。
敵方。
十勇士ってなんだよ。どっちかというと味方側の名称に使われそうじゃないか。昔は「魔将」って解りやすい名称だったのにーーーこれも時代か?そして人数多すぎて一回じゃ覚えられん。
全員分の見せ場を作れるの?
で、迦遊羅と三魔将は何処へ行ったんだ?
後、あれだけの虐殺を描いておいて、急なコメディ演出はちょっと…。
モブの命が軽すぎない?
まぁ、自分が当時のトルーパーの大ファンだったから、分厚いフィルター越しに見ているのは否定しない。
とりあえず正式なトルーパー五人が揃うまでは見てみようか。
