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【Ⅶ.海辺の別荘】
実際は海辺、というよりも浅瀬の中に建っているケートスの別荘です、この近辺は『常夏の楽園』と呼ばれています。
ケートスはよく、仲の良い友達や『家族』を連れて羽を伸ばしに来ているようです。
密談の場として使われることも…?
別荘の管理はウプシロン・グリーゼ夫妻に任せてあります。
とてもオープンな作りの別荘で、部屋のあちこちからザブンと海に飛び込むことができます。
賑やかな声に誘われて大きなカメが遊びに来ることも。
海ではしゃぐ子供たちを眺めながら縁側で風に当たるもよし、
コバルトブルーの美しい海をキャンバスに残すもよし、
ふわふわのソファーの上ででお昼寝もよし…、みな思うままに過ごせます。
潮風で味付けをしたスイカは格別です。
ガラス張りのシャワー室、海水でべとべとになる前に洗い流しましょう。
レディーもいるので水着は着たまま入りましょうね?
たくさん遊んでお腹が減ったら、管理人の奥さん グリーゼさんの手作りスイーツもいただけます。
大きなテレビの前では、定期的に映画鑑賞会も開かれているようです。
ここは応接間、実は重要な議題や機密事項が此処でしょっちゅう話し合われています。
今は大人の話をしてるから、子供はあっちで遊んでおいで!
二階は、花壇と寝室になっています。
花壇のひまわりはすくすく成長を続け、いつしか背を抜かれてしまいました。
シャンパンワインに美味しいチーズ、それと楽しい会話…。
大人の夜を存分に楽しんだら、静かな波の音を聞きながら眠りにつきましょう。











