「 DANCE to the Future 」 | CEパートナーのSTAFFブログ

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こんにちは、はっすんです。

今、左足のふくらはぎがなぜか筋肉痛なんですが。。
痛い。。(x_x;)
寒い中、変な歩き方でもしたのかなぁ~。


この前の日曜日、
ボスとみみたんと
新国立劇場で公演された
「 DANCE to the Future 」を観てきました!




今回で3回目の鑑賞!

毎年このくらいの時期に公演があって、
普段、新国立劇場のバレエで活躍している
バレエダンサーの方がメインで踊る公演です。

公演はいくつかのプログラムで構成されて、
バレエダンスとは違う、
創作表現の強い踊りが魅力です。p(^-^)q


初めて観た時は、暗闇から人がゆっくりと出てくる場面からで
その後、這ったりする表現があったので、かなり衝撃的でした。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

その回の他のプログラムの「 Butterfly 」という作品が、
今まで観た作品の中で一番のお気に入りです。


昨年の公演では、
「 宝満 直也 」さんが振り付けした作品の
孤独を表現した(勝手な解釈ですが)「 ONE 」と、
ボーリングの様子を二人のダンサーで表現した
「 球とピンとぼくら…。」が、良かったです!
ボーリングの作品は笑える楽しい作品でした!



そして今年の公演。

今回は全部で7作品だったんですが、
1作品目の「 はなわらう 」が、踊りがとても綺麗で
曲も良い曲でした(^∇^)

この作品も昨年も振り付けしていた、
「 宝満 直也 」さんの振り付けのようです。

彼の振り付け作品が好きなのかもしれません。
彼自身の踊りも振付も流れるようで、とても綺麗なんです。


踊りや表現に詳しいわけでは無いので、
表現が難しいものはまだよくわかりません。。

他の作品では、「 The Lost Two in Desert 」。
男女のダンサーが2名で踊るんですが、
これも綺麗で、気持ちの良い作品でした。


公演は
新国立劇場の小劇場で見るんですが、
始めると同時に暗闇になって、舞台に照明があった時から、
別世界に入れるので、
とてもいい時間を過ごせます。

ひとつ希望をいうなら、
選曲がどうしてもクラシックやイージーリスニングの曲に
偏るので、映画音楽とか洋楽とかで
表現にあった曲でもいいのになぁ~って。。。


次は2月にオペラ「こうもり」を鑑賞予定!
楽しみです。≧(´▽`)≦


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