音楽室のモーツァルトとは別人だった! | CEパートナーのSTAFFブログ

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冬のエアコンが稼働すると
同時に蓄膿症を発症する はっすん です。

事務所のエアコン何年も掃除されてないけど、
それが原因だと勝手に思ってます!(;^_^A)



試験も終わって、少し時間ができたので、
以前にボスから勧められて借りたまま見れていなかったDVDがあったので、
この機会に見ることに!

そのDVDはというと「アマデウス」です。


ん?


ピンときませんよね!?
俺もピンとこなかったので聞いたら、モーツァルトの生涯を描いた映画でした。
モーツァルトは、「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」って言うんですね!

先日も書きましたが、モーツァルトのオペラを見ていたので、
オペラのシーンも見たくて、期待!


そういえば、少し前に「レ・ミゼラブル」の映画を見たんですが、
描かれている時代が近いようで、
モーツァルトが生きていた時代が1756年~1791年で、
フランス革命時代が1789年~1799年頃。


同じ時代を描いた映画でしたが、オーストリアとフランスで場所も違く、
生活観も生き方も全く違う描写の映画なのに
どこか共通した時代を感じられる映画でした。


で、肝心の映画ですが、率直な感想…


意外すぎる…。


なんとなく思い描いていたモーツァルトは、
几帳面で冷静で有名でお金持ちってイメージだったのに、
映画で描かれてたモーツァルトは別人でした。


几帳面 ⇒ 乱雑
冷静 ⇒ ひょうきん者
有名 ⇒ 有名だけど評価が伴っていない…
お金持ち ⇒ お金持ちのはずなのに、お金に困る


ことごとくイメージと違う人でした。(映画だからかもしれないけど…)

すごく笑い方に特徴があって、天才が歩んだ波乱に満ちた人生って感じの
お話でした。
音楽室の写真や教科書の写真は、絶対イメージに合わないから変えた方が
良いと思う!

↓これと          ↓これですよ!?

アマデウス

引用:ウィキペディア

すごく変わっているけど、味のある人物で、ますます好きになりました!


また、この映画ですごくいい役なのが、
「アントニオ・サリエリ」



エリート作曲家として、自身もあったサリエリがモーツァルトと出会ったことで、
嫉妬とあこがれのようなものを抱いていくんですが、

「生れながらの根っからの天才」と
「まわりから評価を受けてきた天才」の

違いがうまく描かれていて、おもしろいです!


どちらの天才も違う苦悩を抱えて生きたいくんですが、
人間らしくて泥臭くてとってもいい映画です。


「レ・ミゼラブル」と「アマデウス」どちらも3時間超の超大作です!

どちらも、必死に人生を生きている良い作品なので、
よかったら観てみてください!



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