こんにちは。まゆもんです
昨夜の十三夜はお愉しみになれましたか?
月明かり冴える晩秋の、ピーンと冷えた夜に
パンチの効いたハード・バップの Jazz はいかがでしょうか?
鉄板のオススメは、こちらです↓↓↓↓↓
【a new perspective / Donald Byrd band & voices / 1963年】
ドナルド・バードは
1960~70年代を中心に活躍した
Jazz トランペッターです。
このアルバムは、ゴスペルの合唱が織り込まれた
Jazz の新しい試みに満ちたもので
ハンク・モブリー:テナーサックス
ハービー・ハンコック:ピアノ
レックス・ハンフリーズ:ドラムス
デューク・ピアソン:アレンジ
など・・・
気合十分の豪華メンバーで挑んでいます


http://www.youtube.com/watch?v=obzmSQjnveY
闇を切り裂くようなトランペットと
ぬくもりのある力強い声の共演が
熱い魂の叫びとなって
心に響く素晴らしいアルバムなのですが、
このバードさん、
車がお好きなのか???
車と一緒のジャケットがいくつかあり
デザインも秀逸なのです。
例えばこれも↓↓↓
【OFF TO THE RACES / Donald Byrd / 1959年】
そしてこれもこれも↓↓↓
【the cat walk / Donald Byrd / 1962年】
車のことは詳しくない私ですが
常々カッコいいなあ、、、
と興味深くて
ご紹介してみました
ちなみにジャケット・デザインは
REID MILES (リード・マイルス)という
Jazz の名門
ブルーノートレーベル黄金期の
ジャケット・デザインを彩った人です。
CDプレイヤでも良いですし
レコード・プレイヤで聴くと、なお良し!




