1)ゆらゆら帝国



ゆらゆら帝国の存在を知ったのは、中学生の頃。
当時お洒落でかっこいい先輩が、
ゆらゆら帝国について熱く語っていて知った。

印象は・・・「なんだこの奇抜なおじ様方!」って感じ(笑)

実際に音楽を聴いてみたのは、解散して以降でした。
だから、ほんとつい最近のこと。
ゆらゆら帝国の最終形となった「空洞です」。
見た目の印象と同じく、「なんだこの奇抜な音楽!」という印象。

かなり独創的で、EXILEや西野カナやら流行ってる音楽しか
聴かないタイプの人には、全く良さが理解できないタイプの音楽だとおもう。
でも、きっとハマる人はハマる!
なんだか心に響いて、いつまでも余韻が残る感じ。

2)Coldplay



「VIVA LA VIDA」
日本盤では「美しき生命」と訳されている。
今自分の生活の中で、一番元気を与えてくれる曲!



「Yes」
VIVA LA VIDAとは正反対で、
ぼんやりとなって、なんだか途方にくれそうになる曲。
順番的には、YESの後にVIVA LA VIDAを聴くべきかも(笑)

私の中では、Coldplayは、+と-という両極端のパワーがある。
ぼんやり人生について考えさせられたり、
無条件で前に進む元気をくれたり。

うーん、やっぱ音楽っていいですねラブラブ

最近よく身近な30代~の人たちの口から、

「最近の若い子は全然使えない!」

という言葉をよく聴きます。


また、「若い子」ではなく「ゆとりの子」は使えない。

という風におっしゃる方も多い。


つまり、ゆとり世代を批判する方が非常に多い。


職業のジャンル問わず、デパートの社員や美容師、

教育者やサラリーマンにOLさん。


私のアルバイト先では、昼は本業・夜は副業としてバイトをする人が多いのと、彼氏が30代であるということで、10代でありながらも、大人の方との付き合いが多いのです。


そして、なぜか私は人の愚痴を聴く機会が多く、

その中で最近もっとも多い仕事の愚痴は、やはり上記にもあるように

「ゆとり世代が使えない」といった内容のものなのです。


「うんうん」と皆さんの話を聞いている私も、思いっきりゆとり世代なんだけど(笑)


よく問題として挙げられているのは…

・怒られたら機嫌を損ねる(改心しない)

・メンタルが弱く、すぐに諦める、逃げる

・受け身(仕事を取りに来ない)

・他力本願

・コミュニケーション力が低い


などなど。

まあ確かに…大学内でも周囲を見渡すと、キレやすかったり、物事に対する意欲が低く、自ら楽な方向へ楽な方向へと流れようとする人は多いかな?と思いますけどね。

人にもよりますけど。


ただ、このような事を上の世代から言われても気にしない、どうでもいい~!

って人こそ本当のゆとりなのかもしれない(笑)

文句を言われる原因が確かに存在しているならば、

評価されるために「変わってやる!」って姿勢も大事だよね。


便利の度を越した高度情報化社会の真っ只中にいる私たちは、

自ら未知の世界へ飛び込む積極性が欠如しているのかもしれない。

他人の悪口だって、正々堂々と言わずに、ネット上で匿名でいくらでも吐けるし。

…ってこれは関係ないかな?


今の若い子(モチロン自分も。笑)たちは、今後社会を担っていくために積極性と責任感を養わければいけないのかも。


でも、ゆとり側の意見としては、今の上層部にいる人たちには

ただただ「使えない」と文句を言って白い目で見るだけではなく、

「この社会性の無い若者達を私がシバき上げて、立派な人間に育ててやる!」って

いうくらいの熱いハートを持って欲しいです。わがままかもしれないけど。。


「使えない」と言われるゆとりは「使ってもらえる」ような努力を。

「使えない」と言う先輩がたは「使える」ものに変える指導力を。


ぷりーず笑

以前、私の大好きな臼田あさ美さんが「Another Sky」に出演した際、

メキシコの画家、フリーダ・カーロが紹介されていました。

フリーダの絵画には、彼女の人生や心の内が生なましく描かれており、

すごく衝撃を受けました。


あれからずっと、もっとフリーダの世界観に触れたくて、

画集が欲しいなー…と思っていたところ、

ようやくアマゾンで購入したものが、昨日届きました。


まだ最後までじっくり読んではいないんだけど、一部だけ紹介。



ヘンリー・フォード病院、あるいは、飛ぶベット<1932年>
Bonne journee-フリーダ1

この絵は、フリーダがようやくお腹に授かった子どもを

流産して悲しみに暮れた時に描いたもの。

女性として、望んでいるのに子どもが産めない体になるということは、

きっと想像以上に辛く悲しいことだと想う。


彼女は学生時代に事故に遭い、後遺症とともにその後の人生を歩んでいきました。

事故で弱っている時に恋人と別れ、旦那になった男は浮気者、流産を経験するなど、

波乱万丈な人生を送っており、絵画を見ていると、

その痛みを感じて、テンションが下がりそうになっちゃう。


だけど、ただただ弱さや哀しみだけでなく、

生きる強さや希望も感じとることができました。


最後の方の作品の、

「VIVA LA VIDA(人生万歳)」や、「マルキシズムは病をいやす」では

フリーダが苦しめるものから解放され、強く明るく生きていこうという気持ちが表れていました。

実際に、「やっともう、泣かなくてよくなった。」という彼女のコメントも添えられていたそうです。



VIVA LA VIDA!

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あたしもそう思いながら、日々を過ごしていきたいな。