最近よく身近な30代~の人たちの口から、
「最近の若い子は全然使えない!」
という言葉をよく聴きます。
また、「若い子」ではなく「ゆとりの子」は使えない。
という風におっしゃる方も多い。
つまり、ゆとり世代を批判する方が非常に多い。
職業のジャンル問わず、デパートの社員や美容師、
教育者やサラリーマンにOLさん。
私のアルバイト先では、昼は本業・夜は副業としてバイトをする人が多いのと、彼氏が30代であるということで、10代でありながらも、大人の方との付き合いが多いのです。
そして、なぜか私は人の愚痴を聴く機会が多く、
その中で最近もっとも多い仕事の愚痴は、やはり上記にもあるように
「ゆとり世代が使えない」といった内容のものなのです。
「うんうん」と皆さんの話を聞いている私も、思いっきりゆとり世代なんだけど(笑)
よく問題として挙げられているのは…
・怒られたら機嫌を損ねる(改心しない)
・メンタルが弱く、すぐに諦める、逃げる
・受け身(仕事を取りに来ない)
・他力本願
・コミュニケーション力が低い
などなど。
まあ確かに…大学内でも周囲を見渡すと、キレやすかったり、物事に対する意欲が低く、自ら楽な方向へ楽な方向へと流れようとする人は多いかな?と思いますけどね。
人にもよりますけど。
ただ、このような事を上の世代から言われても気にしない、どうでもいい~!
って人こそ本当のゆとりなのかもしれない(笑)
文句を言われる原因が確かに存在しているならば、
評価されるために「変わってやる!」って姿勢も大事だよね。
便利の度を越した高度情報化社会の真っ只中にいる私たちは、
自ら未知の世界へ飛び込む積極性が欠如しているのかもしれない。
他人の悪口だって、正々堂々と言わずに、ネット上で匿名でいくらでも吐けるし。
…ってこれは関係ないかな?
今の若い子(モチロン自分も。笑)たちは、今後社会を担っていくために積極性と責任感を養わければいけないのかも。
でも、ゆとり側の意見としては、今の上層部にいる人たちには
ただただ「使えない」と文句を言って白い目で見るだけではなく、
「この社会性の無い若者達を私がシバき上げて、立派な人間に育ててやる!」って
いうくらいの熱いハートを持って欲しいです。わがままかもしれないけど。。
「使えない」と言われるゆとりは「使ってもらえる」ような努力を。
「使えない」と言う先輩がたは「使える」ものに変える指導力を。
ぷりーず笑