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JAZZと太陽

VINTAGE CLOTHING & JAZZ VINYL & OTHER
千葉県柏市、もちづきのブログです。

こんばんは。
凄い時計が入ってきます。
 

Waltham 6B/234 通称『Mk.8』、
1940年代、WWⅡで納入されていた米軍のA-11なんですが、
裏蓋にブロードアローの刻印。
 

これは、アメリカのA-11を英軍が納入した貴重な時計なんです。
納入本数は様々な個体の画像のコントラクトから判断すると、およそ1万本程度。
文献では見たことがありますが、まさが希少な実物を手に取ることのできる日が来るとは思いませんでした。

 
(↑真ん中のモデルが来ます)

A-11を保有するのはこれで二回目ですが、楽しみです。
この手の軍用時計は当然、日に日に市場から消えていくもので、
なおさら英軍のA-11となると、今後手にすることのできる機会は相当限られてくると思います。
希少な個体になればなるほど市場から消えていくので仕方ないですが。。
A-11を一度手放してしまった時、段々と高騰していることに後悔しておりましたが、
今回は生涯のA-11を決めた。という感じです。。
OH必須なのですが、到着次第ご報告します。





なんやかんやでヴィンテージウォッチを趣味にしてから2年近くが経ちました。
これまで腕につけてきたヴィンテージは25本近くあると思います(写真が残っていないものもあったりして正確な数がわからないです)
安いブランドから中堅ブランドまで、~三万円代のものを中心に集めてきましたが、当方は時計の回転がものすごく速いので、手元に残っているものは殆どありません。
そんな中でも唯一、時計蒐集をはじめた当時から残っているのがこれらソ連の腕時計たちです。
 80年代、コマンダスキー&アンフィビア。
仕様は全く同じなんですが、後期からコマンダスキーという名称がアンフィビアに変わるんです。
潜水艦の柄の時計と戦車の柄の時計ではケースの形が微妙に異なります。
ボストークはロシアの時計メーカーで、昔は軍用に時計を納入していましたが、途中から一般人も買えるようになりました。
文字盤下に『3AKA3 CCCP』と表記されているのが軍用だそうです。
エンドケイプさんのブログに昨年の10月くらいにコレクションが詳しい説明と共に公開されました。
ソ連の時計が好きな身としては、夢のような快挙です。ありがとうございます。
ソ連の時計は大好きで合わせて4本所有しています。
全てデッドストックや完品で入手すること、もしくはレアものを基準に蒐集しています。
普通ならそんな贅沢な基準なぞ設けられませんが、ソ連の時計の相場が安価なのでできることです。
手元に残っている理由もそれです。
これはちょっと、真剣に楽しんでいらっしゃる方には失礼ですが、時計趣味は基本的に上手く仕入れればリターンの割合が高いジャンルなので、売ると利潤が出ます。
僕は学生なので、よほど愛着がある時計でなければ、
お金にゆとりがある間は仕入れた時計を楽しんで、厳しくなったら手放すというスタンスでやってきました。
しかし、ソ連の時計は相場が安いので売っても利潤がでない。
仕入れ値も安いのでそのまま手元に残る。という感じです。
しかし、とても好きなので、とりわけ潜水艦は一番の頻度で身につけています。
 
一緒に山にも登れば、

 
 
 一緒に船にも乗る。


そういうわけで、所有する時計の中では圧倒的に相場が安いのに一番愛着のある時計となったわけです。
 
近々、面白いアイテムが入ってきそうです。
決まり次第お伝えします。
かなり希少な個体です。


今回はベンラスのポインターデイト
 
ヴィンテージウォッチの定番といえるベンラスのポインターデイト、1950sの逸品です。
ラグの種類がかなり豊富なので、基本被りませんね。
今まで文献などで見た個体を合わせると6種類以上はあります。
ベンラスは軍モノのイメージが先行してますが、こういった時計もなかなか良いです。
 大好きな時計です。
ポインターデイトといえばオリスとベンラスのイメージですが、こちらはワンランク上の上品さをまとってます。