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JAZZと太陽

VINTAGE CLOTHING & JAZZ VINYL & OTHER
千葉県柏市、もちづきのブログです。

嫌いな人は居ない、って感じの時計です。
国産ではじめてクリスタルガラスを使ったから、クリスタルセブンらしいです。

 大定番です。
この顔が大好きです。

 
 
 僕、オートデータは内部のごっついローターが大好きで、今回もそれを拝むべく裏蓋をあけてみたら、、

 

なんか違う。。
復刻だったんですね、これ。
なんか、近年モノのシチズン特有の、がっつりコストカットしたようなちゃちいムーヴメントになっちゃってます。
うーん、なんだかあ。

それにしても外装は、とても良くできた復刻です。
カレンダー表示が、オリジナルと比べると小さくて、書体が細めで、ちょっとぼやけてるかなってくらいで、
特徴は非常に良く押さえていますし、まあしっかりした時計だなって感じです。
でも、なんだかおもしろくないですね、、
あのごついローターありきのオートデータなので。
そこまで言うならオリジナルを裏スケにすれば?っていう話なんですが、こう、外装を似せてきて内部ムーヴメントで価格を抑えて復刻盤と言ってリリースされると、なんとなくシチズンに騙されてる感じがしますね笑

そんなこと言ってたら、昔オリジナルを持っていた時の記事が出てきたのではっときます。
こうしてみると雰囲気が大分違いますね。
VINTAGE - 1960's CITIZEN AutoDater 7 19jewels

愚痴なんですが、外装を『復刻』したモデルってあまりに多い。
たとえば昔の時計とか、クオーツ式で外装を『復刻』して、出してもらっても、回顧主義者にはなんか腑に落ちないです。
スモセコが秒刻みで動いてるのをみるとイライラしてくるような感じです笑
どういうことかっていうと、我々回顧主義者って、こう、ムーヴメントと対になって一つの時計って認識なので、
要は、ポールニューマンはバルジュー72だ!とか、
6309は7040だ!とか、
そういう感じなんです、ある外装を持った時計のなかでは、自分たちの憧れていた、イメージするムーヴメントが動いていてほしいという、
これはもう完璧に厄介な愚痴のレベルなんですが、
そういうものなんですよね、、、

面白いモノ入ってきました。
こういうアイテム好きな方ととても仲良くできそうです。

 

1980's FRUIT OF THE LOOM スウェットシャツ

写真写り良すぎますが実物相当ぼろいです
80年代のスウェットです。
カレッジ系のスウェットシャツは大好きで、良い感じのアイテムを見かけたら速攻で抑える癖がついてます。
価格が手ごろなのも魅力です。

 


 
 
折り畳んで保管していたみたいで、ペイントが転写しちゃってます。
いいねーー

 
 
左下にもばっちり転写しちゃってます。
いいですねー。

一見シミの様ですが、ペイントがしっかり転写しているので、柄っぽくなっていて良い味が出てます。
好きでない人からはボロボロのスウェットですが、こういうダメージも上手く言えば『一点モノ』なので、上手く楽しみたいですね。

 
 
グッドペイントです。
年少のラグビークラブのスウェットのようです。

 
 
ヴィンテージのスタジャンと合わせて楽しみたいです。 
 

1960年代の時計です。
この時計は珍しくて、基本コズミックはデイト表示自動巻機構なんですが、ノンデイト手巻きです。
こういうモデルもラインアップされてたんですね。
ノンデイト信者の僕にはもってこいの時計です。
自動巻機構がない分、薄く仕上がってます。
ワンピースケースっていうのも当時の時計っぽくていいですね。

 
 

シーホースがいらっしゃいます。

 

精度に優れていたので期末試験中はずっとこれはめてました