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JAZZと太陽

VINTAGE CLOTHING & JAZZ VINYL & OTHER
千葉県柏市、もちづきのブログです。

本日、入学式でございます(^^

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本日は、フォーマルな機会なので、
腕は1950's Mido マルチフォート
足元は1970's フローシャイム インペリアルクオリティ ウィングチップ
です!(^o^)
 

本日、長い間あこがれ続けていたレコード針が届きました。



SHURE V-15 TYPEⅢ(黄文字)

1979年発売の、いわずもがなオーディオ界に『名機』として君臨し続ける、
SHURE V-15 TYPEⅢ。
ジャズオーディオにおいて、MM型のカートリッジの中では、1・2位を争う知名度なのではないでしょうか?

実は、これを入手した経緯には、最近我が家のスピーカーが
型番は忘れましたが、DENONのトールボーイから、
KEF Q SERIESに変わったということがありまして、
我が家のリビングの大きさでは十分すぎるくらい、空気感が変わりました。

これは買い時なのではないかと思って、いろいろ調べていたんですが、
この度やっとTYPEⅢを手に入れるに至ったわけですf(^^

ちなみに、以前まで我が家で使用していた針はスタントンの681 EEE MK IIIでした。


実はシェルネジの合うものが無くて、本日は再生できてないのですが、早いところ入手して楽しんでいこうと思っています。
針を落とすのが楽しみで当分は寝付けなそうです~(^0^

最近時計続きで、そろそろ飽きが来ていると思われるため、
変化球を・・・・・・・・・

 
ARTEX Military Sweat U.S. ARMY(1980’s)

 
 ヴィンテージスウェットの中でも人気が高い、ARMY/NAVY系のスウェット。
もちろん定番はチャンピオンリバースウィーブのNAVYスウェットと、
ソフィーなどのARMYスウェット&パーカー。

でも、1980'sあたりまでのこういった、カレッジ調なプリントのスウェットのほうが、個人的には好きです。
この年代あたりまで遡ると、探すのがなかなか難しくなります。
特に、スウェットやシャツは消耗品なので、ARMY/NAVYもので1960’sのアイテムはかろうじて探せても、1950’s以前は極めて困難です。。

これはおそらく、トレーニングウェアとして使用されていたものでしょう。
部隊や、基地ごとにこういったデザインのスウェットが確認することができますね。



それでは、ペイント部分を見てみます。
 
 FORTとは、日本語で『砦』の意味を持っておりまして、
調べてみると、FORT DRUMはフィリピンに属する米軍基地のようです。

 
名称は『コンクリートの軍艦』
1909年着工1916年に完成し、WWⅡではフェリピンの軍事拠点として使われていたようです。

 
 
 腕付近のARMYペイントもGOODです(^^


タグを見てみます。

 
このタグのデザインは、80’sのARTEXに見られるものとなります。
ARTEXもChampionのように、大体10年おきにタグのデザインが変わっているので、
タグで年代が容易に識別できます。。

 
MADE IN USA。
ARTEXは1926年創業で、おおよそ、70’s~80’sにかけてのスウェット類で今も多く見かけることができます。
ARMYの70’s~80’sスウェットもARTEX製が多いです。

 
 首回り縫製です。




 冒頭にも話しましたが、この年代あたりまでのARMY/NAVY系のスウェットはかなり枯渇が進んでいるので、もし興味があれば、見つけたら即買することをおすすめします。。
僕もヴィンテージを趣味にして3年ほど立ちますが、この手のアイテムに出会うことは、
有名な古着セレクトショップに出向くか、こまめに古着屋に通わないと、出会うことは稀です。。

将来のことを考えて(?)、今のうちに集めておきたいアイテムでもありますねf(^^