車椅子を押していると





『ありがとうございます!』




『すみません!』





この言葉を何度も言っていることに気づく



『ありがとうございます!』 は気持ちいい




『すみません!』 は ・・・




なんで、アヤマッテいるんだろう ・・・


ヘンな意地?から極力



『ありがとうございます!』 と言うことに ・・・




なーんて、お嬢の車椅子を押すことがなかったら


考えもしなかったこと






電車に乗る際に突如車椅子の片側を引っ張られ


冷や汗をかいたことがある



<親切> でして下さったのである


しかし、バランスを崩してしまったら ・・・





そういう自身も正直 <障害のある人> に


どう接すればいいのかわからない




何かお手伝いしたい


したいけれど


どうすればいいのか


どうするのがベストなのか


わからない




いろんなタイプの方がいらっしゃるわけで




ほんの少しだけ手を借りたいだけですか?


耳が不自由なら筆談で大丈夫ですか?


精神的に波があるのですね?


そばにいるだけでいいですか?


アイコンタクトで意思疎通をはかっているのですね?



そーっとしておいて欲しいの ・・・ かな?





ぁー


どうしたらいいですかー?



あれ?


もしかして、良い人を演じようとして ・・・ いる?




ぐるぐるぐる  台風 くるくる1 ぐるぐる






こんな大人を増やさないようにもの心つく前から


いろんな弱い立場の人に


自然と手を差し伸べられるような


分け隔てない環境づくりが理想



赤ちゃんの時から一緒だったら


躊躇も気負いすぎもないんじゃないかな ・・・








最後になりましたが


そんな 弱き に自然と手を差し伸べられる


上司とお客様をお持ちでいらっしゃる


wiltomoさんの記事をご紹介させて頂きます





介護、介助する側からは 優しく 解放された空間が


とっても嬉しい試みです


日本でも是非お願いしたいです





wiltomoさんどうもありがとうございました




 

           < 初めての経験  >