腎臓結石 | ☆ スタッフ☆ブログ☆

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今日は腎臓結石の破砕手術でなんと4回目の手術入院です
3cm位の石が腎臓に居すわり

3回入院して破砕手術を受けたが
居心地いいのか、しつこく出て来て
くれません

そこで少々家庭の医学参照

尿路結石症について
尿路結石症とは、尿の通り道に尿中の成分が析出する病気です。尿路結石症のうち、腎臓内に発生するものを腎結石、尿管内に発生するものを尿管結石といいます。

これらは非常に頻度の高い疾患であり、日本人男性11人に1人、女性26人に1人が一生の間に一度はかかると推定されます。

腎結石は無症状で経過し、レントゲン撮影や超音波検査などで偶然に見つかるものもあります。

一方、尿管結石の場合は症状として、背中や腹部の突然の強い痛み、血尿で見つかることが多く、この場合は迅速に疼痛に対する処置が必要となります。

腎結石、尿管結石の60%~70%は自然に下降し排出しますが、排出しない結石には積極的治療が必要であり、かつては開腹手術で結石を取り除くことで治療していました。

体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは

体外衝撃波結石破砕術(ESWL)とは、衝撃波を発生させる装置を用
いて衝撃波エネルギーを体内の結石に照射し、結石を細かく砕く治療法です。

その開発の経緯は、第二次世界大戦中に潜水艦を破壊させずに敵兵を倒す兵器を開発したのが始まりといわれています。兵器としては開発不成功でしたが、後に平和利用され結石治療機に生まれ変わったというわけです。

衝撃波により砕石されて生じた破片は4mm以下の大きさとなり、尿と共に容易に体外に排出されるというしくみです。

でも今日で4回目!一時間に4000発の衝撃波×4で、何とか、いいかげんに出てきて 笑