野球を始めて20年近くになる。


始めたきっかけは、兄の影響、そして、当時アニメでやっていたタッチを見ていたから。

小学校5年の時、小学校の野球少年団に入ったが、周りの友達は3年から始めてて、やはり小学生の2年の経験の差は大きく、当時は補欠だった。


初めて試合にでたのは、その半年後、半分情けで8番セカンドで出場。小学生のセカンド、ライトは比較的へたくそな人間が守るポジションで、自分もセカンド、ライト、補欠の繰り返しだった。。


当時の監督に「レギュラーになりたいなら、誰にも負けない何か技術を持て」と言われ、特訓したのが、地味ではあるが、バントだった。バッティングマシーン相手や友達から近距離から投げてもらい、猛特訓。絶対的な成功率を重ね、身長も高く足も速かった事もあり、2番ファーストのレギュラーになることができた。


中学に入り、野球部へ入部。1年の時には3年に兄がいたため、当時の顧問からも早くから目をかけてもらえてた。でも、本来の生意気な性格ゆえ、兄の友達にもタメ口、生意気な行動で部室で殴られることもしばしばw

兄からも「ここでは、弟と思ってねーからな」とキツイ一言。自分の言動に少し反省。。


中学2年の秋には、新人戦に出場し、市内3位になる。周りの友達と「来年こそは」と盛り上がり、冬も練習に明け暮れるが、3年から部活の顧問が代わり、その先生もバレーボール専門だったらしく、とにかくやる気がない。荒れる部活動生活で顧問からは、「おまえらみてーな奴らとやりたくねーんだ」の一言に部員ブチ切れ。自分もサッカー部にでも入ろうかと悩んだほどだった。案の定、3年の中体連は惨敗で中学野球は終わった。