パーキンソン病のひとつの症状に手が震えて文字が書けなくなる、または解読不可能なほど、どんどん小さな字になってしまう。と言うのがある。

これは、厄介である。

私も一番悪い時は住所を、最後まで書くことができなかった。


ストレングスコーチの岩田先生にお会いしてから、沢山のセミナー講師の方々とお会いする機会に恵まれ、今ではほぼ毎週何らかの教室が開催されている。

そもそもてぃーだ塾を始めたきっかけは、学びの機会を熱望する方と、自らがお持ちの上質なコンテンツを提供出来る場所を探している講師の方とのマッチングであった。はずなのだが…

誰が見ても毎回、一番楽しんでいるのは私なのだ。


絵や書は当然、何かを伝える手段であるが、どうやら私は自分の思いを伝える新手段を渇望していたらしい。

話を元に戻すが、私はパーキンソンで文字を上手に書くことができない。

しかし、てぃーだ塾の先生に上手に描ける様になりましょうと言う講師はいない。

ただ書きたい(描きたい)モノを書きたい(描きたい)様にと…

すると内に秘めた思いが外側に放出することになり、作品に宿る。

こうして出来上がった作品は他人の評価を気にするものではない。

ただ、達成感に満たされるのみである。

そして、それがてぃーだ塾なのだ
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