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TWILIGHT EXPRESS 瑞風の旅
2018年8月27日(月)~28日(火)
下関→山陰コース上り→大阪
行程2

日曜日の夕方には新幹線にて下関入りしました。

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さわやかな朝を迎えましたが暑いです。

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列車は7:49据え付けということで、7:30ごろには下関9番線へ。

すると11番線に列車がやってきて、いったん神戸方に引き上げた後9番線へ。

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この列車の前日は運転がなく、また山陽線大雨のため不通だったため、数日前から下関で待機しておりました。そのため、荷物の積み込みも大変多くなっています。食堂車で使う食器類も積み込みます。

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前回瑞風に乗った時の平田列車長が発支援のため下関でスタンバイしていました。

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下関乗務員センターの運転担当の女性車掌が1号車から乗車し4号車にやってきてから全車いったん開扉します。荷物をみんなで積み込みます。
車内には本日の長尾列車長、入り口に立つのは黒木(くろぎ(だくてん))支配人、右の女性は日本旅行の添乗員さんです。ツアーデスク主催ではありますが、募集型企画旅行で添乗員同行なのです。

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全部積み込みます。とにかくとんでもなく積み込むものが多いです。たった30人の乗客のために…すごいですね。

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外部給電可能です。長時間停車時、エンジン音がうるさいといわれても大丈夫なように外部から給電が可能です。その間、発電エンジンを停止することが可能です。

瑞風の発電装置は1、5、6、10号車に各2台ずつ合計8台あります。

中間発電装置停止モードと夜間モードの2種類があります。

中間発電装置停止モードとは、5、6号車のエンジンが停止します。1、10号車から給電されます。TLK(補助電源延長給電用接触器)が自動的に投入され、全車に給電されます。なお、走行することは基本的にはできません。
下関や出雲市等ある程度停車する駅で騒音を低減するために使用されます。

一方、夜間モードとは、1,5,6,10号車に各2台ずつあるエンジンのうち各1台を停止させます。中間エンジン停止モードと同じ合計4台のエンジンから給電されることになりますが、中間モードだと1、10号車の燃料だけが減っていきますが、夜間モードにすると1,5,6,10号車の燃料が均一に減少することになります。このように夜間モードは燃料減少を均一にすることを目的としています。米子で相当長時間停止する場合に活用されます。

運転台にある「中間発電装置停止SW」を扱います。

ちょっと素人なりに図にまとめてみました。

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図のように電力が供給されることになります。

下関駅では、7:49に列車が据え付けられた後、すぐに5,6号車のエンジンが停止します。

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7号車のデッキです。すごい量の荷物が積み込まれていきます。

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引き続き、荷物の積み込みが行われています。

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下関駅社員がなにやら。スピーカーから瑞風のテーマソングを流そうとしていますが、Bluetoothがうまくペアリングしないようです。

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いったん、全車のドアが閉扉しまして、5号車のみドア開扉し、スロープをかけて準備完了です。

前回は8:20ごろ、今回は8:10ごろ受付開始となり、車内に入ることができました。発車まで1時間12分前。ものすごくゆったりです。

今回は2号車202号室。担当の女性クルーはよくみる人です。私らは適当にやっておきますので、201や203のお客様の対応に専念していただければ…

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202号室です。前回302ですが、内装が濃くなっています。基本的には302とまったく同一です。

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落ち着いた内装で、窓も大きく非常に快適に過ごせます。大きな荷物は右のテーブルの下に置くことが可能です。

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荷物をおくスペースが少ないのが難点です。クルーズと比較するとこのあたりが残念なところです。狭いスペースを工夫して機能的にしているといえば、聞こえがいいのですが、クルーズが標準の人からすれば、狭いものは狭いとなるでしょう。

ハンガーは最高の品です。購入することもできますので、ぜひ!

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クルーからのwelcomeメッセージには「おかえりなさいませ!」と書かれています。ベタな文章ですが、やっぱりうれしいですね。

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発車までものずごい時間があります。まず、部屋の荷物を整理して…すぐ終わりました。ホームをうろちょろします。

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いいシルエットです。

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持ってきました扇風機。内装にあう木目調の扇風機をわざわざ買ってきました。
必須でした。空調についてはのちほど…

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発車しました!前回と同じ盛大なお見送りと前回と同じキハ47
特別なトワイライトのときから下関は気合が入りまくっています。好感が持てるいい駅です。ちょっとさびれた感がある下関ですが、おいしい食べ物がたくさんあるいいとろです。

相変わらず高感度マイナス10000の京都駅とは対照的です。特別なトワイライトに乗った時から感じている京都駅の「めんどくさいよさっさと発車しろよ感」はインバウンドが増えて大変なんでしょうけど、さらに加速しています。

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駅に来てからおよそ2時間。下関を後にします。すでに長時間瑞風に乗っています。

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アーバンの電車を幡生工場でもリニューアルしています。山口、下関地区の黄色い電車をなんとかならないものかと思います。

つづく。