アクティビティーの説明のところに、15分何たらかんたらとあったので、この後の予定が8:30からのヴォルテックスのレクチャー&ウォークだし、軽くハイクして、朝食食べて、パワーの強いボルテックスを説明を聞きながら、歩くのかなといつもなら、帽子をハイクに持って行くのに、ボトルのお水だけ持参して、ロビー近くのソファーで待っていると、他に一組のカップル。
このカップルも参加するのかな?と思ってると、レセプションから私に向かってスタッフが来て、「ハイクに行くの?それなら、玄関の外で待ってて。迎えがくるから。」
なぜ、近くのカップルはハイクじゃないと分かったのか、私と大して服装変わらないと思うけど?不思議に思いながら、玄関で待っていると、ゴルフの電動カートにお客さん2人を乗せたのが来るから、これかな?と思いきや、お客さん降ろしたホテルのイケメンの爽やかなスタッフが笑顔で

「ハイクに行くの?それなら、別の車が迎えに来るよ。あー、来た来た。」
と遠くを見ながら言って去って行く。
すると、この車がピックアップに来てくれ

車に乗ると、中に一組のカップル。
挨拶をして、車に乗り込む。
ドライバーの30才位の金髪のチャーミングな女性が運転しながら挨拶して、これからハイクへ行く場所まで行くとのこと。
「私達、3人なの?」と聞くと、そうらしい。意外と参加する人少ないのね

15分位のドライブで、トレイルへ到着したみたい。車の中で、トレイルへ行く前に健康状態を確認され、トレイルへ行くことに支障がないか確認され、自己責任でこのトレイルへ参加し、何かあっても、ホテルは責任を負わないという内容(だったと思う)
にイニシャルやサインを書く。しかし、簡単なハイクと思っていた私も流石に、何か私勘違いしていたかも!?と

車を降りると、お水を肩にかけるバックをドライバーの女性が貸してくれ、水のボトルがいっぱい積んであり、私にもう一本持って行った方が良いと、お水をくれた。
そして、トレイル開始。
どれ位、行って戻るのに時間がかかるか聞くと、1時間半から2時間位で、そのメンバー次第で短くも長くもできるとのこと。

向こうには、ディズニーランドでお馴染みのサンダーマウンテン。こんな所を歩いていく。


コーヒーポットロックが見える。1番右辺り。
途中、いろんな植物の説明がある。

セージの一種であるらしく、取って匂うとセージの香りがする


遠かった岩も近くに。
40分位登った所かな?
トイレ行きたい人は、ここから岩の麓の木の茂みに入って用を足せます


そして、今来た道を戻り、下まで来ると、このまま帰るか別のトレイルに行くかの選択を迫られる。
何でも、後でお尻の後ろが凝るのを覚悟して行かないと行けないけど、眺めは最高なのだとか。
カップルも、旦那さんはYES。でも、奥さんは、不満顔。私は登っても良いよということで、別のシュガールーフ?トレイルへ。
運動音痴で、体重増加に悩んでいる私も、福岡へ引越してから、最近、feelcycleやヨガで身体を動かしていたおかげで、キツさもあまり気にならなかった

そして、見た景色。

そして、帰りの車の中、 フラッグスタッフからセドナへの道が山火事でクローズドになってて、引き返して大変だったと話すと、
「かなり山火事はひどくて、ずっと煙臭くて、街は煙がなかなか晴れず、やっと良くなってきたところだから、あなた達はラッキーなのよ。」と

そうか、まだラッキーな方だったんだ
じゃあ、こうしてここに来れて、普通にハイクできたことにも感謝感謝。そして、何故か、ドライバー兼ガイドの女の子。私に
「英語、オーストラリアで、勉強したでしょう?」
と、からかうように言ってきた

「えー、何で?やっぱりオーストラリアンアクセントがある?」と恥ずかしげに聞くと、
何でも知り合いの中国人がオーストラリアに何かの勉強をしに行って帰って来たら、「yeah」という相槌の回数の多さと、アクセントが全く同じで戻ってきたのだったそう
そんなこと、全く自分では気づかない
みんなで、大笑い

そして、みんなと別れ、ちょうど2時間後にホテルへ戻ってきた。
そして、待ちに待った朝食

昨日食べたストロベリーパフェ

パフェと言っても、フルーツとグラノーラとヨーグルト。
これをまた、食べる。毎朝、これ食べたい

そして、オムレツ。写真ないけど。

そのあとはプールへ。

寝るためにね

そして、しばしプールサイドで過ごして、ハイクの疲れも癒されたところで、明日の早朝4時前にはホテルを出るため、セドナの街へレンタカーのガソリンを入れに行く

自分の次のトリートメントまで時間に余裕がある。そう言えば、今朝のガイドの女の子がセドナの街で人気なトラキパキTlaquepaqueの話をしてたな。2年前にその中のレストランへ

これを息子と食べに行ったっけ。懐かしい。
また、行ってみようと、トラキパキTlaquepaqueへ行く。
沢山のアクセサリーや絵など、いろんなお店を見て回る。
2階にある洋服屋さんでお気に入りの洋服、トップとパンツとお揃いのショール。思ったより高いので、50ドル位下がらないかな?と、予算を言い交渉

すると、10%引きにしてくれると言う。
しかし、もうひと声欲しい。
他に2点持って来て、更にこれならいくら?としばしやりとり。
最終的に40ドル位のディスカウントしてもらえた

やったー

そうしてると、おー、トリートメントの時間に近いじゃん。
慌てて、部屋に戻り、荷物をおいて、WOMANS LOUNGEでガウンとスリッパに着替えて、アロマテラピーのトリートメントへ。
時間通りだったけど、もうスタッフが待っていた。
「待った?」と聞くと今来たところだと言う。
まず最初に意図することを決めて、オイルを選び、それを元に今日のトリートメントに使うオイルが決まる。
身体全身にオイルで60分マッサージ。また、寝てしまった。リラックスして、とても良い気分で目が覚める。
最後に
私用のオイルがプレゼント

ここにいると、部屋にいる時間は勿体無い。
だから、ついプールサイドやお店でお土産見て回ったり、サウナに行ったり。
夜の8時に最後のトリートメントが入っていたので、それまで心残りがないように、スパを満喫する

朝食が遅かったから、ランチ抜きのディナー。
メロンサラダ

ラム

チーズケーキ

全体像がこちら。

窓からの眺めは素晴らしい

これで夕方6時位。8時位がサンセット。
そして、ウェイターに明日の朝、ホテル出発が早朝4時前だから、空港で食べられるように朝食をテイクアウトにして作って欲しいというと、ターキーのサンドイッチをトーストで作ってくれ、今夜のうちに部屋へ持って来てくれるとのこと。部屋にはマスターキーで入れるから、トリートメントで部屋にいなくても大丈夫なんだとか

そして、ベッドメイクの子が私が早朝しゅなので、ホテルからのプレゼントの箱を持って来てくれる。
「何か知ってる?」
とベッドメイクの子に聞いたが、知らないんだそう。
中を開けてみる。

願いが叶うようにかな?
ちよっと、重いのが、残念

日本に帰ったら、飾ります

素敵な時間をありがとう
