小嶋「ただいまー」

小嶋が帰った時私はこたつで横になっていた
小嶋「あれっ。オウケン君寝ちゃったのか」

いや 起きてるけど

優子「うん。そうみたい。だって奈良から休憩なしで来てくれたんだよ」
小嶋「大阪からじゃない?」
小嶋は私が買ってきた
山ちゃんのたこ焼きヤングBを見つけた

初デートで優子と食べた思い出のたこ焼き

優子「わざわざ買ってきてくれてたんだ」
小嶋「大阪経由だからちょっと遅かったのかあ」優子「メール送ってくれたんだって?
ありがと」
小嶋「ほんとに心配かけるなー」
優子「ほんとにありがと。あたしオウケン君が大好き」

こいつら俺が寝てると思いこんでる

小嶋「最初っから、でしょ?笑」
優子「なんだあ。にゃんにゃんわかってたんだ笑」

えっそうなん
ってか寝たフリきついな
優子「今日はホントよかった。オウケン君みたいなファンがまだいてくれたら私やれるよ」

小嶋「よかったね」
優子「あっそだ。オウケン君が買ってきたたこ焼き食べちゃお笑」
小嶋「えっいいの。二人の大事なやつでしょ?」
優子「大丈夫。私達はこれから、いつでもまた一緒に食べれるから」

照れるな
ってかタコだけよけるのやめろや