この夏からBSNHKで

こころ旅のパイロット版である

2011年長崎編が放送中です。

 

 

大好きな正平さんが亡くなってから、

こころ旅が見れなくなっていました。

 

 

芸能人が亡くなって

こんなにショックな事は初めて。

 

それくらい「こころ旅」を

正平さんを見るのが生活の一部でした。

 

 

2016年9月に癌宣告。

 

こころ旅を発見したのが2017年。

 

自転車が好きだったので見てみたのが始まり。

 

火野正平さんの事は

あの平成の火野正平って

いう女たらっしの代名詞っていう

言葉ぐらいしか知らなった。

 

 

こころ旅を見始めて

直ぐに正平さんの虜になった。

 

こんなに魅力的な人だったのかと。

 

モテまくって当然だろうなとも。

 

 

入院中の楽しみは

こころ旅の朝晩と

とうちゃこの完全版を見る事だった。

 

入院中に楽しみにしている時間帯がある。

それが精神安定剤の様でした。

 

 

退院して在宅医療となってからも、

 

寝る前は必ず録画している

こころ旅を見るのがルーチン。

 

 

前段が長くなりました。

 

 

ずっとこころ旅の始まり、

プロトタイプだった2011年長崎編が

見たかった。

 

 

それがこの夏に放送されると知って、

 

 

ようやく追悼番組として放送された

2024年に正平さんが最後に出演した

こころ旅も見る事が出来た。

 

腰の痛みもあったのだろうと思われるほどに

元気がない正平さんだった。

 

それでも10キロほど自転車を

走らせてゴールしていた。

 

 

初めて見た

2011年こころ旅パイロット版は、

 

まんま「こころ旅」だった。

 

61歳と若い正平さん。

 

最初から名言である、

「人生下り坂最高!」

と坂道を下り。

 

乗る自転車を

「チャリオ」と名付け。

 

若い女性がいると声を掛け。

 

お茶目な正平さんで

最高でした。

 

音楽が違ったりとありますが、

それは新鮮でした。

 

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

今日もこれからも

火野正平さんがこころ旅が大好きです。

 

こころ旅を

見る日々がまた始まりました。