タイトルが大げさになってしましました。

 

2018年の大きな手術以降、

起立性低血圧に。

 

最初は立ち上がる毎に

酷い立ち眩み。

 

家でリクライニングチェアからトイレまで

僅か数歩の距離を何度か立ち眩みになるぐらい。

 

狭い家の中の移動ですら

大変でした。

 

 

現在は

そこまで酷くはありませんが

治ってはいません。

 

おそらく完治する事は無いでしょう。

 

 

タイトルの意味は

立ち眩みで目の前が真っ暗になるという事です。

 

今でも一日に5,6回は必ずあります。

 

トイレに着くまでに視力を失いますが、

 

家の配置は頭に入っているので

壁に手を付き、

トイレの電気を点けると

視力も戻ってきます。

 

これらは比較的穏やかな

立ち眩みの時の話です。

 

 

立った瞬間に酷いと感じる時は

そのまま座ります。

 

 

病院でも移動する時は

その場立ちしてから移動するように

ポスター等で啓蒙しています。

 

 

1時間以上座っている時は

必ず起立性低血圧が発症します。

 

その時はその場立ちをして

動くようにしています。

 

 

それが出来るようになったのは

実はここ数年です。

 

大分遅くなりましたが

大人になったようです・・・

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

写真は

何度か作った無限ピーマンです。