12月4日の通院で告げられたのが

肺癌の可能性あり。

 

その日のブログは

肺癌の可能性あり

 

 

昨日12月24日にその判断を付ける為の

CT検査を受けた。

受付番号1140の診察票

 

 

そして今日25日クリスマスの日。

 

その検査結果を聞きに大学病院へ。

病院受付票 0176

 

時刻は8時半。

主治医の今日一番最初の患者。

 

なので直ぐに呼ばれて診察室へ。

 

 

主治医は直ぐに

PCに映った二つの画像を見せながら

説明に入った。

 

 

「これが前回のCT(11月20日)で

こっちが昨日のCT」

 

「消えてますね。

肺炎だったようです。」

 

「癌だったら一か月で

消えませんので。」

 

 

思わず声が出た。

 

「良かったぁ~~~」

 

 

主治医も、

 

「年末に嫌な話をして

すみませんでした。」

 

「画像カンファレンスして

肺炎だろうとなりました。」

 

「まだ検査結果の紙はまだ出せないので

次回の通院で渡しますね。」

 

 

 

自分は

 

「(肺炎だと分かって良かったが)

万が一癌だったとしても

手術で取ればいいですよね?」

 

と再度言っていしまう。

 

 

主治医は

 

「そうですね。ココの部分を取るだけです。」

 

 

主治医

 

「多分今症状も無いので大丈夫だろうと

思いますが、大学病院なので

結核の検査が必要なんです。」

 

「この後採血して帰りますか?

少し待ってもらう事にはなりますが」

 

「来年でも良いのですが、

外部で調べてもらいますので

結果が出るまで時間が掛かります。」

 

 

自分

 

「今日採血して帰ります。」

 

「万が一結核だったとしたらどうなるのですか?」

 

 

主治医

 

「もし検査で陽性となったら

大学病院で痰の検査をします。」

 

「ペッと吐いてもらった物を

培養して検査します。」

 

「そこで結核となったら入院です。」

 

「でも症状が出てないので

薬を飲む事になるかもです。」

 

「恐らく大丈夫だと思っているのですが

大学病院なので

検査しとかないといけないんです。」

 

 

最後に今年一年のお礼を告げて

診察室を後にした。

 

 

結核は全く心配していません。

 

 

耳鼻咽喉科を終えて採血へ。

 

20分ぐらい待つとの事なので

その間に親に電話。

 

 

親に良い報告が出来て安堵。

 

 

自分の番号が出て採血。

 

普段の抗がん剤用の採血と違って

シンプル採血のみは久しぶり。

 

肘の内側に一度で成功。

痛みも普段と違って全く大したことない。

 

気分が良いので

仮にもっと痛くても問題なしだ。

 

 

 

反省点として書いておきます。

 

 

11月は電気代節約と

エアコンも電気毛布も使わず

寒くても厚着で我慢。

 

11月のCT検査時期の倦怠感も

疲れからだろうと誰にも言わず。

 

ハアハアと息切れが普通じゃないぐらい

長く続いたのに誰にも言わず。

 

これらは大反省です。

 

些細な事でも主治医や訪問診療の先生や看護師さん

訪問看護師さん達に相談報告します。

 

寒さも我慢しない。

 

自己判断は駄目ですね。

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。

 

 

今年最後の通院は

最高の通院となりました。

 

ずっと欲しかったヨーグルトメーカー

自分のへのプレゼントとして買おうかな。

コスモス畑の秋空と木漏れ日