木曜日(2024年10月31日)

は通院日でした。

 

朝目覚めると、

まだ真っ暗。

 

そんな季節になってきました。

 

 

 

大学病院に到着。

 

採血は先生が不在で、

 

先生が来るまでと看護師さんが行う。

 

 

看護師さん、

「私ですみません。」

 

自分、

「先生いないとか珍しいですね。」

 

看護師さん、

「ここ最近バタバタしていて。」

 

 

先生は持ち回りでやって来るが、

看護師さんは慣れたもの。

 

先生よりも色々と早く、

 

しかも一度で成功。

 

おもわず、

 

「先生よりも速いです。」

 

看護師さんも「そうですか」とまんざらでもない感じ。

 

ホントに看護師さんにお願いしたい。

 

 

 

耳鼻咽喉科へ。

 

 

自分の番が来て部屋へ。

 

 

体調を聞かれて、

 

「25日にインフルエンザワクチンを打ち、次の日一日

肩が腫れて具合が悪かったです。」

 

すると主治医が、

 

「私もこの前の金曜日にインフルエンザワクチンを打ちまして、肩が腫れて

腕が上がらず一日具合が悪かった。

土曜日が休みで良かった。」

 

自分、

「先生もですか!」

 

主治医、

「まあ、個人差があると思いますが。

そうでした。」

 

今年のインフルエンザワクチンは

腫れる人がいて、

主治医もかと思うと同志感があった。

 

 

次回の通院でCT検査ですね

という話に。

 

 

病院アプリで確認済みで、

かつ主治医が不在と乗っていたので、

 

「先生、次回はいないんですよね?」と尋ねる。

 

 

主治医は「そうでしたっけ?」

 

スマホを慌てて確認し、

 

「そうだ、大学で授業が午前中あったんだ!」

 

 

「CT検査結果は(当日じゃなく)次回に報告します。

 

もちろん、何かあったら電話します。」

 

 

早くもドキドキしてきます。

 

電話が無い事を願う日々が早くも来ています。

 

 

 

外来化学療法室へ移動。

 

抗がん剤(オプジーボ)を投与して帰路に。

 

ぎりぎり12時前に帰宅。

 

午前中に戻れると体も楽です。

 

 

 

今日も生きててえらいぞ、自分。