
こだわりパッケージフェアのお申込受け付けは本日6月30日までです(7/15入稿まで)。
CDのパッケージには、色々な種類があるんですが、今回ご提供させていただくのは、
デジパック、紙ジャケット「シングル」、紙ジャケット「フラット」、紙ジャケット「ダブル」の4タイプです。
ジュエルケースのタイプより多少お値段が張りますが、今回のキャンペーンの時期にぜひおススメします。
お値段下げさせていただいてますが、仕様は通常時のままっす。
デジパックは、表面加工のニスを<ツヤあり>か<ツヤなし>で選べます。
紙ジャケは、紙のタイプを<光沢アリのコート紙>か<光沢ナシのマット紙>で選べます。
これが今回のこだわりフェアのこだわり部分なんです。
激安でこのタイプを販売している会社さんもあるので品質のことを少々。
デジパックですが、デジパック(DIGIPAK)及びデジパック・トレーは、アメリカAGI社の商標登録です。
ここで気をつけていただきたいのは、デジパック風のものがありまして、トレーの質がチャチかったり本体との糊づけが悪く時間がたつとはがれしまうものもあるとか。
紙ジャケットは、A式と呼ばれる従来のLPジャケット印刷と同じタイプで、チップボールで合紙された厚紙台紙の表面に、印刷されたジャケット紙を貼り付けた袋状のパッケージです。
紙ジャケットにはA式とE式がありましてA式のAはアメリカ、E式のEはヨーロッパだそうです。
LPを知っている方は、US版とUK版でジャケットの素材が違うということがよくあるのですが、UK版のジャケットでペラペラなのがE式だと理解していただけたらと思います。
MJもE式も製造できますが、現在一般に提供しているものはA式がメインです。
ネットで検索して注文する際には、ここんところをチェックしてから決めてみてください。