なんか
いろいろ言われてるみたいですね
子供にハーネス
何がそんなにひっかかるのか?
使い方ひとつだと思うんですが
手をつなげばいい
と言われるけど
手を振り払う
絶対に手をつながない
下の子がいてつなげない
場合もあるんです
今日は長女と出かけてました
ショッピングモールの中を歩き回る子供達を見て
そんな話を思い出したようで
「ハーネスの何がいかんのだろ?
あれなかったら、たぶん自分生きとらんし。
ハーネス育ちとしては、ありがたいんだけど?」
そう、うちの娘さんはハーネス育ち
と言っても、いつもつけてた訳じゃないです
ハイハイできるようになったとたんに、家から脱走したり
抱っこから降ろした、次の瞬間には溝に落ちてたり
一人でどんどこ突き進んでしまう長女
本当に、よくここまで育ってくれたと思う
次女が生まれて
抱っこにおんぶも限界
特に、歩きたい長女は不満も爆発で
腕の中で暴れまわる
歩かせて、手をつなぐ
それでも危ない場所はあるんです
もし、万が一にでも手を離してしまって
命の危険があるような場所
駐車場とか、横断歩道とか
遊びに行った時に
川や噴水などの近くにいるときとか
そんな場所では、リュックにヒモがついたタイプのものを使ってました
周りの視線も気になるけど
娘の命の方が大事
そんな思いで
そんな長女は、成長しても変わらず
小学校の遠足で、池に落ちたり
おばあちゃんと遊びに行って迷子になったり
車を止めた瞬間に飛び降りるから
高校生になるまで、我が家の車はチャイルドロックがかけてありましたよ
ちゃんと躾けないから
叱らないから
とか、思われるかもしれない
でもね
本人も、無意識なんですよ
落ちるのがわかってて近づくんじゃないし
人に合わせたくなくて、一人で行く訳でもない
早く行きたくて、飛び降りる訳でもないんです
気づいたら、そこにいる
気づいたら、水の中
気づいたら、ここはどこ?
気づいたら、誰もいない
勝手に一人でどこかへ行ってるつもりは、全くないのです
だからこそ、始末が悪い
一緒にいる人間が気にしてないと
さすがに社会人になって
迷子になっても、一人で帰って来れるようになったけど
今まで、事件などに巻き込まれる訳でもなく、大きな怪我もなく
無事に成長してくれて
あの頃の、ハーネスを覚えてることも驚きで
よかったと、思っていることも驚きで
でもね
確かに、使い方次第では
虐待と言われても仕方がないとも思う
拘束と同じになってしまうから
同じ
介護福祉士として働く親娘としては
その辺りは敏感です
だから
自由を奪ってしまう使い方ではなく
安全に、自由を与えてあげれる使い方をして欲しいです
娘との会話から
ちょっと気になった話題でしたm(_ _ )m