初めて、全編通して観る事ができました。
ニノちゃんの映画やドラマは、今までも何作も観ていたから、もちろん演技が上手いのは知ってました。
この映画も、違う役でオーディション受けたのに、わざわざニノちゃんのために役を作ってくれた事も知ってたし、評価がすごく高かった事も知ってます。
でも、実際にその演技を観て。その凄さを実感しました。
ニノちゃんのために作ってくれた役は、すごく重要な役で。彼がいなかった場合のストーリーが考えられないほどの人物です。内容は同じでも、見る側に与える印象が全く違ってきます。
渡辺謙さん演じる上官の独白日記のような映画で、そこに運命に翻弄される一兵士のニノちゃんがいる事で、すごくリアリティが出てました。
この映画の放映時の事を思い出します。
あの時ニノちゃんは、世界に名を馳せるハリウッドスターになる事も夢じゃなかったはず。でもそれを選ばす、「僕は日本のアイドルです」とあっさり日本へ帰ってきました。
嵐の歴史15年の中で、それぞれがいろいろな分岐点があったと思います。そこで嵐でいる事を選び続けてくれている5人。
その事に、すごく感謝をしたくなりました。
