トンネルをくぐる。





下りは勢いよく加速していくけど、今度は上り坂。


スピードに乗って漕ぎ出した途端、











バキッ










おぉぉぉぉぉ~!!!



エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? ですか・・・


アルバイト間に合いますか・・・






っって、


チェーン錆びついとるやないかーい!


とりあえず降りて、構造をチェック。







・・・そういえば、


中学時代は、下校するときに チェーンが外れたのを


外練してたバレー部を引っ張り出して(友達)、

直してもらったな~ (´・∀・` )~♪



と、懐かしく思い出した、のん気な自分。




そして、

日差しが強くて、日焼けも気になってきちゃって


(チェーンどーでもいいのかよっ)







そのとき!




通りかかった車から、おじさんが






「ひとりで出来る?」






思わず言葉につまり、首振っただけ。 ←失礼な・・・





「ちょっと待ってて」 と言い、


車を車道脇にバックして止めて来てくれました。





ひょいひょいっと自転車を逆さにひっくり返し、


噛んじゃったところは、隙間をペンで押し込んで外し、


チェーンをはめて直してくれました。





「これで大丈夫だよ グッド!OK




お礼を伝えたあと、サッと車に乗っていかれました。










かっこい~ 小粋だぁ~ !






余裕で、アルバイトにも間に合いました v(´∀`*v)





のん気な自分にあきれつつ、


心豊かな?穏やかな気持ちになりました。


ほんと うれしかった~






助けてくれた おじさん に感謝です。