6月17日は尖閣諸島が日本に復帰した日。午後2時から4時まで熊本市街下通りダイエー前で「尖閣諸島を守ろう」の街頭署名活動を行なった。参加者は5名、うち2名はネット仲間である。
今回の活動には、石原東京都知事が進めている尖閣購入募金の振込先が「ゆうちょ銀行」でも出来ることを衆知させる目的が加わった。
人通りは多いもの若者がほとんどで、チラシや呼びかけに対して素知らぬ顔ばかり。その中にあって、進んで署名台に来る青年や「県外でも良いのですか?」と問いながら署名をくれた中年男性、子供にも署名を促すお母さんがいた。
また、幟を見ながら立ちすくむご夫人がいた。声をかけると、彼女は、「(尖閣の件は)なんとかしたい。募金したいが、今生憎持ち合わせが無い。明日も(署名活動を)していますか?」と言う。ビラを見せながら、本日の趣旨を説明すると、大変喜び、「明日、妹と一緒に(振込みに)行ってきます。皆さんの活動にとても感謝します。頑張ってください。」との言葉まで頂いた。
八女から来た年配の方に、「尖閣諸島を開拓したのは八女の古賀氏で、最初に調査に行ったのは、熊本の上益城の人なんです」と説明すると、驚いていた。
今回初めて署名活動を経験したというA氏は、心境の変化をブログで語っている。
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全般的な感想は「結構、面白い!」。
ビラを配ると、どういう人が受け取るか?
1 若い男性は、ほぼ100%受け取らない。2 アベックも絶対受け取らない。
3 若い連中、特に高・中生は結構受け取り、署名してくれる。 特に女子高・中生。
4 おじさん、おばさんは良く受け取り、署名してくれる。 特に、おばさん)!
男って、ダメじゃん。これからの日本は、(正直な気持ち)女性に期待するしかない。
最初は、ビラを配りながら「署名、お願いします」とお願いの気持ちでしたが、次第に「この人はどうかな?」という気持ちに変わり、最後は「私は、日本のためにこんだけがんばっているんだぜ!」という誇らしい気持ちになり、堂々と「お願いします」と言えるようになりました。
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<ゆうちょ銀行>
口座記号番号 0010-9-386056
加入者名 「東京都尖閣諸島寄附金」
お問い合わせ 東京都 知事局 尖閣諸島寄附担当 03-5388-2206
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さて、 昨日(17日)、「熊日」を見たので・・と、ビラをもらえないかと一般の方から事務所に電話がありました。
近所の方だったので直接持っていって、ゆうちょ での細切れ振込み の方法を伝えてきました。
その方言うには、尖閣・・・頭に来る、民主ダメ、松野ダメ、木原さん応援、などなど・・・・
意気投合で、帰ってきました^^