DVD-ROMのコピープロテクト数十枚のご相談をいただきました。
DVD-ROMのコピープロテクトは現状DVDプレスでのお届けとなるため、300枚くらいまではセットで同一価格となります。
初回生産は特にスタンパー費用もかさむため、300枚程度の生産をお勧めします。
(数十枚でも300枚でも総額に大差はありません)
将来的にはDVD-Rで少量のDVD-ROMコピープロテクトをご案内できるよう開発を進めていますが、現状では一つの問題がネックとなって実現できていません。
当面はDVDプレスでのお届けとなりますのでご不便をおかけしますがご了承願います。
=追記=
CDOTの提携先様でDVD-R書込みによるDVD-ROMコピープロテクト対応を提供しておられます。
ただ、コスト的に100枚のコピープロテクト付きDVDプレスと、50枚のコピープロテクト付きDVD-R書込みの総額の差が約2000円。
10枚~30枚であれば、総額で多少安くなります。
詳細はこちらまでお問い合わせください。
CDプレスのマスター入稿時にメジャーレーベル様等で主流となる方法としてDDPフォーマットでのご入稿があります。
そういう意味でメジャーレーベルさんのCD-DAのマスターはDDPでのご入稿が主流といえます。
DDP=Disc Description Protocolの頭文字。
CDやDVDのプレス生産の第一段階はスタンパ作成。
このスタンパ作成の際に、CD-Rに音源データを書き込んだマスターの場合は音源のオーディオ信号をCD-Rにデータとして書込む際に使用するCD-Rの特性によるデータエラーによる音質変化や、マスタリング
(スタンパ製造)工程でCD-Rのオーディオ信号を再生してCDイメージデータに変換する時のオーディオ信号変化で僅かながら元々のマスター音源と異なった音質のCDが完成することになります。
DDPフォーマットでの入稿は、DDPから直接マスタリング(スタンパ製造)できるため、上記のようなCD-Rに音源を書き込んだマスターのような音質変化がないことが特徴です。
(スタンパ製造)工程でCD-Rのオーディオ信号を再生してCDイメージデータに変換する時のオーディオ信号変化で僅かながら元々のマスター音源と異なった音質のCDが完成することになります。
DDPフォーマットでの入稿は、DDPから直接マスタリング(スタンパ製造)できるため、上記のようなCD-Rに音源を書き込んだマスターのような音質変化がないことが特徴です。
そういう意味でメジャーレーベルさんのCD-DAのマスターはDDPでのご入稿が主流といえます。
CDOT提携のプレスメーカーさんもDDPフォーマットでの入稿を受付ています。
以上の通り、DDPでのご入稿承ります。
以上の通り、DDPでのご入稿承ります。
CDプレスのYouTube動画の説明にもFacebookページの紹介を記載しました。
CDプレスのFacebookページでは1981年にCD-DAの企画がRedbookとしてまとめられたところからのタイムラインを埋めてゆこうと思います。
CDプレスのFacebookページでは1981年にCD-DAの企画がRedbookとしてまとめられたところからのタイムラインを埋めてゆこうと思います。
今日投かんされた郵便の中に某銀行さんからのダイレクトメールが届いていました。
何と楽器購入やCDプレスの資金融資の案内です。
CDプレスの取扱事業者に向けて、各社のWEBサイトにリンクバナーを掲載しませんかという内容です。
金利は少々高めの設定になっていますが、委託販売のCDプレスの場合などの資金繰りには便利な融資です。
週明けに詳細を確認して、改めてご案内します。
何と楽器購入やCDプレスの資金融資の案内です。
CDプレスの取扱事業者に向けて、各社のWEBサイトにリンクバナーを掲載しませんかという内容です。
金利は少々高めの設定になっていますが、委託販売のCDプレスの場合などの資金繰りには便利な融資です。
週明けに詳細を確認して、改めてご案内します。