100~200枚のDVDプレスのご相談です。
通常は社内のDVD-Rデュプリケータでデュプリケーションしてお客様にお届けとのこと。
デュプリケーションはCDOTの専門分野ですが、お客様ご自身でデュプリケータをお持ちであれば十分対応可能です。

とはいえ、DVD-RのデュプリケーションではDVD5プレスに比べると、どうしても再生エラーのリスクは高く、プレスご指定の納入先様があるとのことです。
CDOTでも販売用のDVDの場合等は少量でもプレスをオススメしています。
もちろんデュプリケーションでもCDOT指定のDVD-Rは安定した品質で再生エラーは発生しにくいものですが、DVD-RとDVD5では構造的に異なります。
そんなご要望に、国内DVDプレス・海外DVDプレスとも100枚から承ります。
ただし、単価は少々高くなりますが・・・・・
実質的にはDVD5をプレスする際にスタンパーをセットした後、ならし運転という意味で数百ショットのプレスをしてから本生産に入ります。
数百枚のプレスの場合は、このならし運転終了とほぼ同時にプレス生産完了となります。
盤面印刷に関しても同様、印刷機のインク塗布が安定するまではならし印刷を行います。
こちらも数百の生産であればならし印刷完了とほぼ同時に印刷完了となります。
従って、500枚くらいまでの合計価格は大きく異ならないことになってしまいます。
金額の差は送料とアッセンブル費用となりますので、予めご了承願います。
上記のご案内を差し上げたお客様から、細かなところまでよく理解できたとお礼のご連絡を頂きました。
恐れ入ります。
ご理解いただけたばかりか、ご丁寧なご連絡まで頂き感激の日となりました
