CDOTがご案内するコピープロテクトソリューションは標準で3種類。
今回は64bit版Windows7に対応したソリューションのお問合せです。
検証盤をお届けしたところ、2点のご質問を頂きました。
・CD内のファイルがPCのハードディスクにコピーできてしまう
その通りです!
ファイルのコピーはできます。
コピー防止・コピープロテクトという表現が正確ではありませんでした。
申し訳ございません

コピーはできますが、正規CDが無いとファイル閲覧ができない、つまり不正閲覧防止機能です。
・HDD内のファイルが正常に動作してしまう
DISCドライブにコピープロテクト処理された正規CDがセットされている場合は、HDDにコピーしたファイルも正常動作します。
また、PCの環境によっては正規CDを取り出した後もHDD内のファイルが正常動作することがあります。
正規CDがドライブにセットされていることをPCがキャッシュしている場合です。
別のCDやDVD等をDISCドライブにセットすると、キャッシュ情報がクリアされて、HDD上のファイルは動作しなくなります。
以上、2点、64bit版Windows7対応のコピープロテクト(不正閲覧防止)CD-ROMの仕様です。
※CD-DA(オーディオCD)では、コピー防止ソリューションは現在ご案内できるものはありませんのでご了承願います。