というわけで、語学教材のCDはPケースやトールケースにセットする場合はおのずと複数枚をセットできるケースになります。
複数枚セットのケース入りでのお届けの場合、ダンボール箱毎に50~100のケースが入りますが、これがかなり重い箱になります。
重いダンボール箱は輸送トラブルの元ということで、最近ではDISCを不織布に入れて配布するケースも目立ちます。

このセットであれば、外装箱の大きさも適度で、重量も10~15Kg程度となり、箱の落下や潰れ等の事故率は低くなります。
CDOTでは梱包数量により、箱の潰れ防止のため数種類の大きさのダンボール箱を使用します。
意外と広い場所が必要となる箱のストックも、CDOTサービスの品質維持の為の取り組みです。